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テキサスで天使の形をした雲が撮影される

Sophokles

2018/08/06(最終更新日:2018/08/05)


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Danny Ferraro/Facebook

米国テキサス州の空に現れた天使の形の雲。それがあまりにも見事だというので、米国各地のテレビ局がニュースとして取り上げている。

7月31日にヒューストン市の近くで

この珍しい形の雲を撮影し、Facebookに投稿したのはテキサス州に住むDanny Ferraroさん(57歳)だ。先月結婚したばかりのFerraroさんは7月31日、結婚に関係する「ひどく嫌な問題を解決するために」、妻のCarmenさんを車に乗せて高速105号線を西に向かっていたという。Ferraroさんは海外メディアにこう話している。
「その雲は私たちが進む真正面にあったので、すぐ気がつきました。雲の後ろからは、まるで後光のように太陽の光が差していました。その時、私は妻のCarmenに『ワォ! あれを見ろよ』と言ったんです。私たち二人は天使を見て、全てが上手く解決するサインだと感じました。神様が『いつでも見守っているよ』と言ってくれているように思ったんです。この雲を何人の人が見たかはわかりませんが、見た人は誰でもそう思ったのではないでしょうか」

その時間、その場所に居たということ

Ferraroさんがその写真に「テキサスの天使(TEXAS ANGEL)」というタイトルをつけてFacebookに投稿したところ、あっという間に1,000回以上シェアされたという。
「私たち二人は、ちょうど雲がそう見える時間に、そう見える場所に居たということだと思います。投稿にこれほど反応があるとは思いませんでした。きっと、私たちと同じように慰めを与えられた人が多くいたのでしょう。そんな写真を撮れたことは嬉しいことです」
結婚に関する親戚間の揉め事で悩まされていた2人にとって、この雲の出現は大きな慰めになったとのこと。
「私とCarmenは、新婚旅行帰りの飛行機を降りた時から、親戚間の揉め事に悩まされていました。けれど、神様はいろいろな方法で私たちを勇気づけてくれます。そのことに感謝しています」

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