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使用済みティーバッグをキャンバスにした絵画が素敵

Sophokles

2018/05/03(最終更新日:2018/05/02)


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silvirub/Instagram

普通ならゴミ箱に直行する使用済みティーバッグ。それを見事なアートに変えてしまうのが米国のルビー・シルビアスさんだ。グラフィックデザイナーでありヴィジュアルアーティストでもある彼女は、染みで汚れたティーバッグをキャンバスにして、温かみのある独特な絵画を発表している。

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大の紅茶好き

シルビアスさんがティーバッグに絵を描こうと思ったのは、今から3年前。紅茶が大好きだったので、自分の創作活動に取り入れる気になったと言う。
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そんな彼女が始めた創作プロジェクトが「363 Days of Tea(紅茶の363日)」。1日1つずつ、その日に考えたことや印象に残った場面を、使用済みのティーバッグに描いていくというものだ。新品のティーバッグでなく使用済みのものを使うのは、見た人のリサイクルヘの意識を高めたいという意図があるそう。

紅茶の染みを活かす

シルビアスさんがこのプロジェクトを始めると、それを知った友人たちから様々な形のティーバッグが送られて来て、ほとんどが「363 Days of Tea」の作品となった。

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多くの作品は、使用済みティーバッグならではの染みが上手く活かされている。
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フランスや日本でも活動

3年前のこのプロジェクトは注目を集め、彼女は同じコンセプトの創作を、日本やフランスに滞在しながら続けた。現在、ニューヨークに腰を据えて活動する彼女は、最新のティーバッグ絵画をサイトやインスタグラムで発表している。
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