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タトゥーで上半身を永久ユニフォームに…ブラジル人サポーターの熱すぎるサッカー愛

Sophokles

2018/04/28(最終更新日:2020/01/23)


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mauricio.flamengo/Instagram

度外れて熱狂的なサッカーファンは珍しくないが、ここまでやってしまう人はそういないだろう。ブラジルのホセ・マウリシオさんは、自分の上半身の全面にタトゥを施し、応援するチームのユニフォームを永久に着てしまった。

1年がかりで完成

マウリシオさん(33歳)が応援するのは、彼が住んでいるブラジル・リオデジャネイロのプロサッカークラブ「Clube de Regatas do Flamengo」、通称Flamengo(フラメンゴ)だ。そのユニフォームをそっくりタトゥーにするのに、計42時間の施術を32回に分けて行ったという。完成までに1年かかったそうだ。
サッカー熱がすさまじいブラジルでも突飛なことらしく、地元メディアがこぞって取り上げている。写真で分かるように、彼の上半身はFlamengoのユニフォームと同じ赤黒のボーダー柄。左胸にはクラブのエンブレム、背中には背番号「10」がある。

ブラジルでさえ賛否両論

好きなチームのユニフォームをタトゥーにするのは、33歳になるマウリシオさんの幼少からの夢だったらしい。彼は海外メディアにこう語っている。
「Flamengoへの思い入れは子供の頃から始まっていました。私の父もやはりFlamengoの熱狂的なファンで、チームのシャツやおもちゃをよく買ってきてくれたんです。それで私も、同じような形でチームへの思いを表明したいと思いました」
マウリシオさんはFlamingoの選手やファンたちと写った写真と、施術中の写真をInstagramで公開している。地元メディアによると、このタトゥーについて賛否両論が起こっているそうだ。サッカーファンたちは、好きなチームに身を捧げたとも言えるマウリシオさんのタトゥーを支持する一方、サッカーに関心の薄い層からは「やりすぎだ」「何を考えているかわからない」という声が上がっているという。

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