HOMEストーリー 今年のエイプリルフールで最も拡散されたジョークは「パパ手作りのApple phone」

今年のエイプリルフールで最も拡散されたジョークは「パパ手作りのApple phone」

Sophokles

2018/04/03(最終更新日:2018/04/03)


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joe heenan/Twitter

毎年エイプリルフールには、様々なジョークがSNSを賑わせるが、2018年のジョーク投稿の中でもさっそく話題になっているものがある。複数の海外ニュースメディアで取り上げられ、Mashableでは「最も多くリツイートされたものの一つ」と紹介された、イギリスのパパの投稿だ。(イースターのプレゼントはアップル・フォンだ、と息子に言った)

コメディアンのパパ

息子にこんなジョークを仕掛けたのは、Joe Heenanさんというイギリスのコメディアン。右側の写真で息子が持っているのはiPhoneの箱。Heenanさんが手渡したものだ。息子が箱を開けて見ると、中から出て来たのはパパ手作りアップル・フォン。アンテナらしきものが刺さったリンゴと、紙に描いたキーパッドだ。確かにアップル・フォンではある。箱の中に入ったカードには「ハ、ハ、エイプリル・フール」と書かれている。

毎年のジョークに子供はうんざり?

海外メディアによれば、コメディアンのHeenanさんは機会のある度に娘や息子にこんなイタズラを仕掛けているらしい。一昨年のエイプリルフールには、iPadの空箱に「エイプリルフール!」と書いたカードを入れて贈ったそう。いい加減子供たちはうんざりしているのではないだろうか。

「可哀想」「面白い」が入り乱れるコメント

ツイッターのコメントには、子供に同情するものや、「ひどいことをする」とHeenanさんを批判するものと、「面白い !」というものが入り乱れている。(あなたはひどい人だ!!!)(この子はとても可愛い。どうかiPhoneをあげて)(素晴らしい。彼の表情が好き)(この年齢の子にiPhoneはいらないよ。公園に遊びに連れて行ったり、バスケットボールをプレゼントした方がいい)中には、手作りアップル・フォンが箱より大きく見えることに言及し、この投稿そのものが、親子で仕組んだエイプリルフールのジョークではないかと疑っている人もいる。

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