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下手に描いた猫の絵がリアル過ぎて笑える

Sophokles

2017/07/24(最終更新日:2017/07/24)


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poorlycatdraw/imgur

現実をあるがままに描くと、時として非現実的になってしまうことがある。Heloisaさんというブラジル人アーティストが画像共有サイト「imgur」やツイッターで発表している一連の作品「下手に描かれた猫(Poorly drawn cats)」はそのいい例だ。

滲み出るユーモアに顔がほころぶ

Heloisaさんが写真を元に描く猫は、まるで手抜きしたイタズラ書きのよう。だが、猫の現実の姿を正確に捉えているとも言える。現実の猫と作品の間に生まれるギャップに、何ともいえないユーモアがある。imgurに発表されている作品を紹介しよう。↑ 確かに現実である。↑ 最初、プラナリアかと思った。↑ 抱いているのは猫用の爪研ぎ柱なのか?↑ なるほど、ありえることである。↑ 猫の気持が絵によく表れている。↑ 上手い一瞬を捉えた。(写真はツイッターユーザーから送ってもらうらしい)Heloisaさんのツイッターアカウントpoorly drawn cats@poorlycatdrawにも作品が掲載されている。


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