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紫ケールを花だと思って恋人に贈った男性に「素敵!」の声が集まる

Sophokles

2017/05/27(最終更新日:2017/05/26)


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jay/Twitter

最近の花屋には珍しい花が売られている。それを考えると、ここに紹介する米国テキサス州の男性の失敗にもうなずけるものがある。

恋人に花をプレゼントしたはずが

ジャマーカスさんとジェイリンさんは、つき合って1年になるカップル。今月の23日、ジャマーカスさんは彼女に、サプライズプレゼントで紫の花のブーケを贈った……つもりだったのだが、それは花でなく、ただの紫のケールだった。(彼、私にこれを持って来てくれたの、花だと思って。でもこれ、レタス)こうツイートしたジェイリンさんも実は少し間違えていて、本当はレタスでなく食用の紫ケールだ。「私が寝ていたら、外から彼が窓をノックしたの。それで玄関のドアを開けたら、このレタスを手に持って満面の笑みを浮かべているじゃない」ジェイリンさんはこう言う。「その瞬間、大笑いしちゃった。それから彼を抱きしめて、キスして……私が言うまで彼はレタスだと気づかなかった。ちょうど近くにいた母親も大笑い。でも、そんな彼のことを『可愛い』と言ってたわ」

ツイッターに「素敵!」との声が

ジャマーカスさんはこの紫ケールを「職場の倉庫からもらって来た」という。どうやら生鮮品を扱う仕事をしているらしい。花屋で買っていれば、このような失敗はなかっただろう。ツイッターでは、こんなロマンチックな、それでいてちょっと間抜けなジャマーカスさんの人気が上がっている。(彼はとても純粋。これからもずっと彼を放さないようにね)(彼の表情が自信たっぷり。メチャ可愛い)(僕が知ってる中で最高に素敵な失敗だよ)(大事なのは思いよ) (爆笑……これは結婚するしかないね)

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