HOMEストーリー 「木が浮いてるのかと思った」米テキサス州で都市伝説だった巨大ワニの存在が確認される

「木が浮いてるのかと思った」米テキサス州で都市伝説だった巨大ワニの存在が確認される

Sophokles

2016/05/29(最終更新日:2016/05/27)


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facebook/Eugene Mora

米国テキサス州の大都市サンアントニオには、近隣のカラベラス湖に超巨大なワニが住んでいるという都市伝説があった。その存在が、今月23日に、湖でカヤックをしていた水道局の職員によって確認された。

フェイスブックにビデオを投稿

カラベラス湖は、釣りやボート遊びを楽しむ人が訪れる場所だ。そこでカヤックをしていたユージン・モーラさんは、今月23日、巨大ワニが水面に顔を出して泳いでいるのを目撃し、その様子をビデオに撮った。フェイスブックに投稿されたそのビデオ(下)には、悠々と泳ぎ去る巨ワニの姿が映っている。これはネットで話題になり、投稿後4日で再生回数は97,000回に達した。海外ニュースメディアによれば、この湖で巨大ワニを目撃したという報告はこれまでにいくつもあった。しかし、そのどれもが「都市伝説にすぎない」として片付けられていたとのこと。

都市伝説は本当だった

「都市伝説は本当だったよ」とモーラさんは言う。「少なくとも、とんでもなく大きなワニが1匹はいる。でかいワニだった。最初、木材が浮いていると思ったけど、それが動き出したんだ。長さ2.5mくらいあった」

湖の管理者から公式のワニ警報

湖がある公園の管理者は、来訪者に向けて、巨大ワニがビデオで確認されたことを知らせ、注意するように呼びかけている。目撃者のモーラさんは「あの時はこっちが何もしなかったんで、ワニはただ泳ぎ去っていった。決して手を出したり、捕まえたりしようと思わない方がいい。あいつに勝てるはずがないよ」と語っている。

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