
facebook/Lexus UK
英国トヨタのレクサス部門が、シートやハンドル、タイヤに至るまで段ボールで作ったレクサスISを発表した。
1,700の段ボールパーツで
そのレクサスは、全てが実物と同サイズ。約1,700の段ボールのパーツから出来ている。ボディやタイヤだけでなく、シートやハンドルといった内装まで段ボール製だ。




そして驚くのが、これが実際に動くこと。電動モーターが搭載されており、下の動画で分かる通り、低速ではあるが運転することができる。
普通の車のようにドアも開閉し、ヘッドライトもちゃんと点く。
デザイン、技術、職人芸を極めるために
使われた1,700の段ボールパーツは全て10mm厚。コンピュータ制御のレーザーカッターで正確に切り出されたという。それらを貼り合わせたのは人の手。その際には一般的な水溶性木工ボンドが使われた。
「このプロジェクトの目的は、デザイン、技術、職人芸の限界を極めることだ」と、英国トヨタ・レクサス部門は発表している。
段ボール製レクサスの実物は、10月8〜11日にイギリス・バーミンガムで開かれるGrand Designs Liveショーで展示される予定。
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