HOMEライフスタイル 【女性蔑視?】美しい女性が社員の話し相手になる“チアリーダー職”が中国で流行中

【女性蔑視?】美しい女性が社員の話し相手になる“チアリーダー職”が中国で流行中

Sophokles

2015/08/28(最終更新日:2015/08/28)


このエントリーをはてなブックマークに追加

facebook/Trending in China

中国のニュースメディアChina.org.cnの編集者たちが運営しているfacebookページ「Trending in China」によると、中国のIT企業の多くが、男性スタッフにヤル気を出させるために「プログラミングチアリーダー」という肩書きの女性社員を雇っているそうだ。

その目的は「楽しみながら仕事ができる環境を作るため」らしい。

プログラミングチアリーダーの仕事とは

プログラミングチアリーダーは、ボンボンを持って踊るわけではない。実際の仕事はプログラマーたちの朝食を買いに行ったり、ちょっとした無駄話につき合ったり、一緒にピンポンをやったりすることだ。

「才能」のある若い女性だけがこのポジションに採用され、採用後にも特別な研修を受けなければならないとのこと。

社会性に欠けるプログラマーには必要なこと

実際にプログラミングチアリーダーを雇っているある会社の人事部員は、次のように言う。

「うちの社のプロブラマーはほとんど男性で、しかも人と交流するスキルがほとんどない。こういう女性(プログラミングチアリーダー)がそこにいるだけで、彼らのモチベーションは格段に上がり、仕事の効率も良くなる」

女性蔑視か?

このことを報じた「Trending in China」のfacebookページには、女性蔑視ではないかという書き込みが多数ある。

その一方、海外ニュースメディアからは「男だけの職場だとだらけてしまうものだ。そこに魅力的な女性を加えるだけで、男というものはがぜんやる気を出す。それが現実じゃないか?」という意見も出ている。


hatenaはてブ