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オノ・ヨーコ、U2のボノらがN.Y.「ジョンレノンの日」制定を祝う

Sophokles

2015/07/31(最終更新日:2015/07/31)


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facebook/John Lennon

米国ニューヨーク市が「ジョンレノンの日」を制定した。今月29日に、エリス島移民博物館で行なわれた記念式典に、故ジョン・レノンの妻であったオノ・ヨーコやU2のボノ、ジ・エッジらが出席した。

40年前の7月29日、ジョンはグリーンカードを取得

「ジョンレノンの日」と定められたのは7月29日だ。40年前のこの日、ジョン・レノンはグリーンカード(米国での永住権)を取得した。

U2のボノは、この日のスピーチで「彼ら(合衆国政府)はジョンを受け入れてくれた。そしてジョンは今でもここにいるよ」と語った。

ジョンは麻薬所持によってイギリスに送還されて以来、米国の永住権を取得してニューヨークに住むことを切望し、そのために努力したという。

ニューヨークに住めることがジョンの誇りだった

グリーンカードを取得したジョンは「ニューヨークに住めることを誇りにしていた」、とヨーコは語る。「ニューヨークでジョンレノンの日が制定されたことを、ジョン本人も喜んでいるはずだ」

この日を記念して、マンハッタン島をイエローサブマリンに見立てたタペストリーの作品が、移民博物館に寄贈された。


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