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ホイットニー・ヒューストンの娘、クリスティーナさんの生命維持装置が切られる

Sophokles

2015/02/06(最終更新日:2015/02/06)


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facebook/Bobbi Kristina Brown (Houston) Fanpage

2月5日、これまで昏睡状態にあった故ホイットニー・ヒューストンの娘、ボビー・クリスティーナさん(21才)の、生命維持装置が切られた。

クリスティーナさんは、1月31日に、自宅の浴槽の中で、水に顔を浸けた状態で意識を失っているところを発見されている。

麻薬が原因か

浴槽でクリスティーナさんが発見された後、警察が彼女の自宅を調べたところ、麻薬が見つかったとのこと。クリスティーナさんが麻薬をやっていたかどうかは確認されていない。彼女は、夫であり、義兄でもあるニック・ゴードンさんと同居している。

ケビン・コスナーも憂慮

1992年の映画「ボディガード」でホイットニー・ヒューストンと共演したケビン・コスナー(60才)は、クリスティーナさんが昏睡状態を続ける中で、「他の皆と一緒に見守っている。とても悲しいことだが、意識が戻ることを皆が願っている」とコメントした。

「なすすべがない」と医師

担当医は、昨日2月5日、「これ以上なすすべがない」と家族に話し、家族は「最期の別れ」のために、クリスティーナさんの友人や関係者らを病院に呼んだとのこと。

海外ニュースメディアが伝えたところによると、生命維持装置のスイッチは2月5日に切られた。クリスティーナさんの死亡は、現在のところ報じられていない。

ホイットニー・ヒューストンは、3年前の2月11日に、薬物の過剰摂取で死亡。娘と同じく、バスタブの水に顔を浸けた状態で発見された。


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