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20代がやってはいけないお金の使い方

Sophokles

2014/06/27(最終更新日:2014/06/27)


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「若さ」には多少のことを吹き飛ばす力があるが、それでも決定的に困ることがある。「お金」だ。

金欠は学生の常。就職すれば多少のお金も入ってくるようになるが、それでもお金の工面に困ることは多いだろう。

そんな20代がやってはいけないお金の使い方とはどんなことか。海外情報サイト「LifeHack」に分析記事が掲載されているので紹介しよう。

恋愛・結婚に、収入に見合わないお金を注ぎ込むこと

パートナーとは一緒に未来を築くことになるのを忘れずに。未来を築くにはお金が必要だ。デートや結婚式にお金を使い過ぎるよりも、将来の人生を考えて、家や車などに投資するのが賢い。

理由もなく行く大学にお金を払うこと

学費にも想像以上のお金がかかる。惰性で通学する大学にお金を払うのは、意味がない。払っただけのものを得られる大学なのか、言い換えれば、自分の将来に役立つ大学なのかを、あらかじめ見定めよう。時には専門学校や独学でも十分なことがある。

借金

多くの成功者は、ヒッチハイクをしたことや、安売りのパスタしか食べることができなかったことなど、20代の貧乏暮らしを懐かしく語る。今はお金持ちでも、20代の頃は切り詰めていたということだ。さて君はどうか? 借金して贅沢をしていないか? 彼らのように支出を切り詰めて、「必要なもの」と「欲しいもの」の違いを慎重に見極め、貯めたお金は将来のために使おう。

未来があることを忘れて使うこと

未来はすべてが不確実だが、適切なプランを立てて備えておくことはできる。今あるお金を今使ってしまうのでなく、将来にとっておこう。定年後に備えて20代から貯金を始めても、決して早すぎない。

無計画に使うこと

入って来るお金を増やしたいなら、無計画にお金を使ってはいけない。若いうちから、効率的な投資や税金対策をすることが必要。節税のためにお金を払って税理士に相談するのは、賢い出費と言えるだろう。もちろん、図書館で税金の勉強をすればお金はいらない。

家族・友人にお金を頼ること

お金が絡むと、家族・友人との関係はうまく行かなくなるもの。お金などで家族の繋がりや、貴重な友人を失ってはいけない。どうしても借金が必要な時は、銀行で借りる方がよい。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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