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これではダメだ、とうなずける、成功できない根本的な理由

Sophokles

2014/06/04(最終更新日:2014/06/04)


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123RF

どこにでも、失敗ばかりしている人というのはいるものだ。そういう人が失敗する様子を見ていると、たいてい、基本的な行動パターンに致命的な欠陥がある。どんな欠陥か?

アメリカの人生指南サイト「Lifehack」に挙げられていた例をいくつか紹介しよう。成功できない人は、基本的にこんな行動パターンをとっている。

1. 跳ぶ前に見ない

思いつきで即行動するのが、失敗する人のパターン。挑戦する勇気は人一倍あるのだが、そのために準備をしない。例えば、音楽のオーディションを受けるのに、事前に楽譜を見ず、ぶっつけ本番でやる、など。

2. 本当に強く成功したいとは思っていない

自分の実力を出すには、あるいは実力以上のものを出すには、「何としてでもやってやる」という、ある種の意地のようなものが必要だ。失敗する人には大体それがない。

3. あきらめるのが早い

1度失敗すると懲りて、2度と同じことに挑戦しない人がいる。こういう人は、成功しにくいタイプだ。あちこにち書かれている成功者の話を読んでみるといい。ほぼすべての成功者が、過去に何度も失敗し、それでもあきらめなかった。

4. 言いわけが上手い

言いわけが上手い人は、失敗した時に、とりあえずダメージを最小限にすることができる。そのかわり、失敗の本当の原因を見過ごしてしまう場合が多い。原因をはっきりさせないまま前に進んでも、成功はおぼつかない。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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