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日本を舞台にしたアニメが全米で公開、興行収入第4位と好発進!

JPN Manatee

2016/08/23(最終更新日:2016/08/23)


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Kubo and the Two Strings/Facebook

主人公の名前は“クボ”。手にしているのは不思議な力を持った三味線で、舞台は日本という異色のアニメ映画が全米で公開され、好成績を残している。

Kubo and the Two Strings

その映画のタイトルは「Kubo and the Two Strings」。約60億円をかけて制作された作品だ。https://www.youtube.com/watch?v=p4-6qJzeb3A声優陣もシャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ジョージ・タケイと、豪華かつ実力派がそろっている。制作会社は『コララインとボタンの魔女』(’07)、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(’12)のライカ。

大ヒットではないが好発進

8月19日に全米の3,260館で公開されると、オープニング興行収入は米国内だけで1,261万ドル(約12億7,053万円)。週末興行収入ランキングは4位という結果となった。大ヒットではないが、好発進だと言えるだろう。▼1位から5位までは以下の通り1位:スーサイド・スクワッド2位:Sausage Party3位:ウォー・ドッグス(初登場)4位:Kubo and the Two Strings(初登場)5位:ベン・ハー(初登場)

Twitterの評判も上々

Twitter上で見た人の感想を検索してみると、マイナスの感想は見当たらず、高評価の意見が並んでいた。▼「Kubo and the Two Stringsは素晴らしかった。大好きだよ。ツイートに収まり切らないぐらい見どころがあったよ。時間を費やすに値する映画なのは断言できる」https://twitter.com/PatrickRothfuss/status/767412004646563840▼「美しくてエモーショナルで、マジカル。ストップモーションアニメだってことに気づかないぐらいだった」https://twitter.com/molokov_au/status/767655325306499072▼「Kubo and the Two Stringsはスゴイ。お願いだから見てみて。アニメーションもストーリーもデザインも音楽も、全部たまんないの」▼「Kubo and the Two Stringsを見てきたんだけど、号泣したみたい。何が起こったんだ」https://twitter.com/raychokaay/status/767642783012167680▼「Kubo and The Two Stringsは新しいお気に入り映画で、この姉妹は新しいお気に入りの悪役」https://twitter.com/californiaqueer/status/767636134952177664ライカの前作「Boxtrolls」は残念ながら日本未公開。「Kubo and the Two Strings」こそは公開されると信じたいものだ。

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