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【要注意!】メールで嫌われないために心掛けたい3つの作法

Onai U

2014/06/02(最終更新日:2014/06/02)


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123RF

この10~20年間で、誰もが自分用のメールアドレスを持つようになり、何気ない毎日のやり取りに使うようになっている。

しかしメールは、文字だけのコミュニケーションだからこそ、人間関係を壊しかねない危険なツールでもある。海外情報サイト「Lifehack」の記事では、誰もが知っておきたい、困った奴と思われがちなメールの使い方を紹介している。

メールにかけるパワーは相手と同じじゃないと嫌われる?

例えば、休日一緒に遊ぶ計画をメールで相談するとき。相手が場所や過ごし方、楽しみな気持ちなどを書いて送ってきたメールに対して「OK! じゃあ週末に!」なんて素っ気ない返事を返していないだろうか?

端的にやり取りできるのがメールのいいところ。でも、相手があなたに向けて送ってくれたメールに込めた時間や気持ちに見合うだけの返信を心掛けないと、相手としては拍子抜けしてしまうものだ。

「もしかして、嫌われてる?」なんて思われないように気を付けよう。

グループメールはタイミングが命

LINEなども同じだが、複数人の間でやり取りするグループメールは現実のおしゃべりの場と同じ。チャットのようにする必要はないかも知れないが、やっぱり皆が盛り上がっているタイミングを外さないようにすることが大切だ。

「やる気がない?」「協調性がない」などと思われてしまっては損! すぐに返信するように心掛けてみよう。

杓子定規な言葉の使い過ぎは機械的な印象に

ビジネスメールによくありがちな、定型文。必要最低限のマナーは必要だけど、あまりにも毎回同じ文章だと機械的に返信されている気分になるもの。

ちょっとした相手への気遣いの気持ちなどを少し交えることで、グッとお互いの距離が近づきスムーズな人間関係になるはずだ。[netarika href="self"]【IRORIO】でこの記事の完全版を読む[/netarika]


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