HOMEライフスタイル 「平成最後の夏」は帰省よりレジャーが多数派!“何もしない人”も著しく減少か

「平成最後の夏」は帰省よりレジャーが多数派!“何もしない人”も著しく減少か

濱中うらら

2018/06/27(最終更新日:2020/01/23)


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クロスマーケティング

平成という元号で過ごす夏は、2018年が最後。来年5月1日からは新しい元号になります。市場調査会社のクロス・マーケティングが、全国47都道府県の20~69歳の男女を対象に「平成最後の夏に関するアンケート」を実施しました。

平成最後の夏はアクティブモード?

同アンケートではまず「昨年の夏に行った場所・したこと」と「2018年の夏に行きたい場所・したいこと」を対比しました。興味深いことに、2018年の夏のほうが前年よりも能動的で、多くの人が平成最後の夏は遠出や夏ならではのイベントを楽しみたいという気持ちを持っていることが明らかになりました。d4729-125-393478-1
クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

グラフを見比べると、2017年の夏は「なにもしてない」が35.3%で最多でしたが、2018年は「なにもしたくない」が22.3%と10%以上も減少しています。「国内旅行」や「花火大会」「夏祭り」に行きたいという意見も、ぐっと増加しました。

平成最後の夏を一緒に過ごしたい相手は?

「この夏もっとも一緒に過ごしたい相手」については、全体で「配偶者」が34.7%で最多。次いで「ひとり」「子ども」「恋人」「友人」という結果になりました。
クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

性年代別でみると、男性は年代が上がるにつれて「配偶者」の回答が増えるのに対し、女性は年代が上がっても男性ほど増えず、「子ども」や「友人」を選んでいるのは少し寂しい感じもします。

連休日数の理想と現実

有職者の人に、この夏の実際の連休日数と理想の連休日数を聞いたところ、理想は「5連休」や「7連休」「10連休」だったのに対し、実際は「5連休」が最多という結果になりました。確かに7日以上お休みがあると、旅行やレジャー以外に家でゆっくりする時間も取れそうですね。
クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

クロス・マーケティング調べ「平成最後の夏に関するアンケート」

「平成最後の夏に関するアンケート」のこのほかの調査結果は、こちらのサイトで公開中です。

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