HOMEライフスタイル 全国各地の瓦職人が手掛ける「ふるさと納税」のお礼の品がマニアックに進化中

全国各地の瓦職人が手掛ける「ふるさと納税」のお礼の品がマニアックに進化中

濱中うらら

2018/06/20(最終更新日:2020/01/23)


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kawara $ & banana & apple/「ふるさとチョイス」プレスリリース

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄附をすると、寄附金が所得税・住民税の控除の対象となる制度。寄附した人はお礼としてブランド肉やお米など全国の特産品がもらえることから、利用者の数も増加中です。国内最大のふるさと納税総合サイトふるさとチョイスによると、同サイトに登録されているお礼の品の数は2018年6月現在で17万を超えるとのこと。お礼の品の中には、地域に古くから伝わる伝統工芸品や、世間にはまだ認知されていない地域特有の品も多く存在し、地域PRのための手段のひとつを担っています。なかでも「瓦」については、最近新しいスタイルのものが続々と登録されているそうです!

山梨県笛吹市「kawara $ & banana & apple」

山梨県笛吹(ふえふき)市へ5万5000円以上寄附するともらえる「kawara $ & banana & apple」は、従来の瓦のイメージを変える現代アートのようなオブジェ。コンセプトは「屋根の上からテノヒラの上に」だそう。
株式会社トラストバンク

kawara $ & banana & apple/「ふるさとチョイス」プレスリリース

静岡県袋井市「粋瓦 SUIGA」

静岡県袋井市へ10万円以上の寄附でもらえる「粋瓦 SUIGA」は、すべての飲み物に命を与える至高の名品。ビールを注ぐと、絹のようにきめ細やかな泡立ちとまろやかな喉越しを堪能できるそうです。
株式会社トラストバンク

粋瓦 SUIGA/「ふるさとチョイス」プレスリリース

埼玉県深谷市「いぶし銀ふっかちゃん」

埼玉県深谷市に2万円以上の寄附でもらえる「いぶし銀ふっかちゃん」は、関東でも最年少の鬼瓦職が制作したキュートな逸品。ゆるキャラマニアにはたまりません。鬼瓦の伝統を引き継ぐとともに、新しいものづくりにも挑戦する職人さんならではの視点が斬新ですね。
株式会社トラストバンク

いぶし銀ふっかちゃん/「ふるさとチョイス」プレスリリース

これらユニークな瓦のほかにも、家紋や名前、メッセージなどが入れられる自分だけのカスタマイズが可能アイテムや贈答品におすすめの品などを掲載しています。日本人が古くから慣れ親しんだ「瓦」は、見ているだけでも楽しめます。

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