HOMEライフスタイル お米のプロが選ぶ、おかわりが止まらない「ご飯のおとも」5選

お米のプロが選ぶ、おかわりが止まらない「ご飯のおとも」5選

濱中うらら

2017/07/01(最終更新日:2017/06/29)


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人生最後の食事は炊きたての白いごはんがいい…この世で最も愛する“偏愛メシ”を聞かれ、こう答える人は多いかもしれません。そのとき、ごはんの傍らにはどんなおかずを添えたいですか?

お米がつなぐ、しあわせ

銀座一丁目駅そばにある「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」は、お米に焦点をあてたライフスタイルショップ。AKOMEYA TOKYO同店では全国各地から厳選したさまざまな種類のお米をはじめ、食品、雑貨など、こだわりの商品を販売しています。なかでも“ごはんのおとも”については、スタンダードから目からウロコの組み合わせまで、とにかく幅広い品揃えが話題となっています。今回は目利きチームが厳選したラインナップのなかから、「AKOMEYA TOKYO」銀座本店のショップスタッフ、尾道真弓(おのみち まゆみ)さんが実際に食して「これは旨すぎる!」と夢中になった“おかわりが止まらなくなるごはんのおとも”を紹介してもらいます。お米のプロが本音で語る、おすすめしたい商品とは?

AKOMEYA TOKYO」尾道さんのおすすめ商品

①奥出雲山椒 ジャコのり②紀州 梅昆布茶③櫻じゃこ④博多 い津み(いづみ) ふくのオイル漬け プレーン⑤北海の華 サーモン塩辛

①奥出雲山椒 ジャコのり

先日、テレビ朝日「‎SmaSTATION!!」のごはんのおともでも紹介され話題になった一品です。島根県の山椒をペースト状にし、海苔とジャコを入れて佃煮にしています。山椒の辛さがマイルドで、ビリッというよりはじわ~っと後引く感じがいいんですよ。リピーターも多い商品ですね。
AKOMEYA TOKYO
食べ方は、そのままごはんにのせたり和え物に使ってもいいんですが、オリーブオイルでのばしてから茹でたてのパスタに絡め、上から海苔を散らしても美味しいですよ。
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②紀州 梅昆布茶

こちらは紀州産の南高梅と昆布を刻んだものが入った佃煮なんですが、言うならば“練り梅”みたいな感じですかね。酸っぱいだけじゃなくて昆布の旨みもしっかりあり、上品な美味しさを醸し出しています。
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またアレンジが効くのも特徴で、お湯に溶くとスープのような梅昆布茶になるし、きゅうりにそのままつけて野菜ディップにしても。さらに大葉とお肉を焼いてこれで味付けするなど、万能選手なところも気に入っています。
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③櫻じゃこ

続いてはちょっとパンチの効いた“呑むおかず”にもなるごはんのおともを。小さめのジャコが漬かっているのはラー油。辛いんですけどニンニク入りでまろやかにまとまっているので、晩酌のおともにちょいちょいつまむとハマります。
AKOMEYA TOKYO
ラー油ベースなので、炒め物やパスタに加えてピリッと中華風アクセントを楽しんでもいいかと。ラー油とジャコの組み合わせもめずらしいですし、何かおススメありますかとお客様に尋ねられたときは、こちらを提案することも多いですね。
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④博多 い津み(いづみ) ふくのオイル漬け プレーン

変わっては冷蔵食品系のおすすめで「ふくのオイル漬け」を。これ、ふくが硬くならないよう蒸してオイルに漬けているんですよ。ふくの身のフワッとした食感が、ごはんとやさしく馴染みます。
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たんぱくそうに見えますが、ニンニクの風味も効いているので、ごはん以外ではこのままバゲットにのせてワインと合わせるといい感じ。プレーン以外にラー油とゴマ油をブレンドした“中華味”、明太子入りの“博多味”などフレーバー違いもあり、パッケージも可愛いので全種類まとめてギフトにされる方もいらっしゃいますね。
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⑤北海の華 サーモン塩辛

最後は、ごはんのおとものなかでも個人的スタンダードを。イカの塩辛はよくありますが、こちらはサーモンの塩辛ってところがユニークで。にゅるっとした食感が癖になるというか(笑)炊きたての白いごはんに本当に良く合います。
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塩辛なんだけどサーモンはちゃんと歯ごたえがあり、イクラ入りなのも贅沢。当店スタッフの間でも人気の品です。おすすめアレンジは…と言いたいところなんですが、これはもうごはん以外思いつかない!それほど2つの相性は完璧なんです!
AKOMEYA TOKYO自他ともに認める“超ごはん党!”という尾道さんが選んでくださった“おかわりが止まらなくなるごはんのおとも5選”いかがだったでしょうか。食べるラー油や高級ふりかけがブレイクした数年前と比べると、全国各地の商品がこんなにも進化を遂げていたなんてちょっと驚きですよね。

番外編

ちなみに上記の写真で尾道さんが大事そうに抱えているのは「“ごはんのおとも”というより“ごはんがすすむおかず”ですが、これも美味しいんですよ~。」と紹介してくれた煮豚「松本秋義」。確かに、スライスした煮豚と甘辛のタレをのせた炊きたてごはんを想像するだけで、食欲に火がつきますね~。番外編として、がっつり食べたい派はこちらもぜひご参考に。AKOMEYA TOKYO

お米のカスタマイズ販売

AKOMEYA TOKYO」ではお米の精米サービスを行なっており、玄米から白米まで5段階の精米歩合を指定し、1キロ単位で購入できます。本日ご紹介したごはんのおともを購入される際はぜひ、相性の良いお米の銘柄や精米法をスタッフに聞いてみましょう。AKOMEYA TOKYOAKOMEYA TOKYO炊きたてごはんと相思相愛のごはんのおとも。たまにはこんな米の神髄を味わうシンプルディナーで、五感を刺激してみては?AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)http://www.akomeya.jp/

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