HOMEライフスタイル 不動産屋が選んだ「住みたい街」第3位に意外すぎる街がランクイン!

不動産屋が選んだ「住みたい街」第3位に意外すぎる街がランクイン!

夏木りお

2016/05/17(最終更新日:2020/01/23)


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123RF

5/16放送の日テレ『月曜から夜ふかし』で、「不動産屋さんが住みたい街(駅名)」を紹介。マツコ・デラックスが「超意外!」と仰天するほど意外な街が、第3位にランクインしていることが分かった。

プロが選んだ住みたい街が意外すぎ!?

近年、度々発表され話題になる「住みたい街ランキング」。一般アンケートでは、毎年、恵比寿、吉祥寺、武蔵小杉などのこじゃれたイメージの街が選ばれているが、その道のプロ・不動産屋さんが選ぶ街ともなると「本当に住みやすそう」という期待も高まり、気になってしまう人も多いはず。番組で紹介したランキングは以下の通り。■不動産屋さんが住みたい街(駅名)1位 吉祥寺2位 品川3位 茗荷谷4位 北千住5位 恵比寿一般人気の高い吉祥寺・恵比寿、東海道新幹線の停車駅でリニア新幹線の発着駅になる予定の品川は、不動産のプロからも大人気。また、4位の北千住は「これから開発される面白そうな駅」として選ばれたという。しかし、3位の地下鉄丸ノ内線・茗荷谷駅に関しては、マツコも「超意外!」と驚きを隠せず、番組ディレクターに至っては「僕もどこにあるか、よく分かっていない…」と、苦笑い。

 マツコもビックリ!3位“茗荷谷”の理由とは?

一般アンケートでは絶対に上位に入ってこないであろう“茗荷谷”に「住みたい理由」としては、「都心立地の割に完成で緑が多い」「主要ターミナル駅に出やすく、どこへ行くにも便利」と、地下鉄丸の内線・池袋駅から2駅という立地の良さがあげられた。また、「高台のため地盤が強固で災害にも強い」という、プロならではの理由も。さらに、「教育機関・医療機関が充実しており、治安が良い」「教育に力を入れている地域のため、子育ての環境が良い」という理由について、マツコは「普通の子は入れない、アタマの良い学校ばっかり」と指摘した。確かに、文京区小日向に位置する茗荷谷駅周辺には、筑波大、お茶の水女子大、拓殖大、跡見学園などが点在している。

小さい駅なのにプロの注目度が高い“茗荷谷”

理由を聞くと住環境がよく住みやすそうな“茗荷谷”。しかし、第3位に突如ランクインしたのは意外すぎたようで、マツコは「ダントツにちっちゃい駅よ。丸ノ内線のイチ・ショボくれた駅」と、最後まで驚きを隠せない様子だった。ちなみに、茗荷谷という個性的な地名は、その昔、低地を利用して“ミョウガ”を栽培していたからなのだとか。※諸説あり
足成

足成

地味だけど薬味としては抜群の存在感を発揮するミョウガを地名に持つだけに、マツコから「ショボくれた駅」とディスられるほどマイナーでありながら、プロの注目度は高いという“茗荷谷”。今後、「住みたい街」として一般アンケートにも名を連ねるようになるかもしれない。

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