HOMEライフスタイル アイドル時代「街中で自宅の電話番号が売られてた」浅香唯が衝撃告白!

アイドル時代「街中で自宅の電話番号が売られてた」浅香唯が衝撃告白!

夏木りお

2015/07/15(最終更新日:2015/07/15)


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足成

15日放送のフジテレビ『ライオンのごきげんよう』に、アラフォー世代には懐かしい"風間三姉妹"こと、浅香唯、大西結花、中村由真が登場。浅香が、アイドル時代に体験したファンとの衝撃の出来事を告白した。

アラフォー世代には懐かしい「風間三姉妹」

1986年、同局の大ヒットドラマ「スケバン刑事3」で、三姉妹を演じた3人。現在は、3人とも結婚して奥さまになっているが、見た感じは昔とそれほど変わらない様子。

浅香は「あのファンは凄かった」というトークテーマで、「スケバン刑事3」が、終了した後に起きたエピソードを語った。

「昔のファンはすごかったでしょ?」というMC小堺一機に、浅香は「そういう方たちに支えられるのが私たちアイドルなんですが、ファンの方と直接お話する機会が無かった」と、今とは異なるアイドル事情を振り返った。

深夜、女性ファンから自宅へ電話が

浅香は、携帯電話が無い頃、深夜、自宅に女性ファンから電話がかかってきたことを明かした。女性は名前を名乗り、ファンであることを告げ、「実は恋をしていまして、告白するかどうか悩んでいる」と、なぜか恋愛相談をし始めたのだという。

当時、恋愛経験が無かったという浅香は、「電話してきちゃダメだよ」と、言いつつも、ファンを大事にしたいという思いから「起こされてイラッとしつつも話を聞いた」そう。かなりの長電話になったが、その夜は、「なんとなくな感じ」で電話は終了。

ところが、その女性ファンは3日連続で電話をかけて来たのだという。エライ迷惑な話だが、浅香は、「人って、3日も続くと4日目も待っちゃうんですよね」と語り、一同は苦笑い。

再び着信、番号を知った経緯に一同騒然!

しかし、4日目は電話がかかって来ず、次に女性がかけて来たのは、浅香がすっかり忘れた頃だったそう。

女性の恋愛には特に進展もなく、浅香は「こういうことばっかりしてたらダメだよ」とたしなめ、ふと「どうして番号を知った?」と質問。返って来たのは「売ってた」という衝撃の答えだったという。

これにはスタジオ中が騒然、大西も驚きを隠せない様子。

アイドルの電話番号を街中で販売?

浅香「電話番号が、当時、売られてて」
小堺「調べた人がいたんだ?」
浅香「はい!そういうのを売っている人がいて。今はネットとかいろいろありますけど。当時は、街中で紙に書いて、『誰のが欲しい?』『じゃあいくら』って」

浅香が女性ファンに、他のアイドル誰それの番号が売っていたか確認すると「売ってた、売ってた」と、答えたそう。

大西「当時、イタズラ電話とかかかって来た?」
中村「来たね」
大西「なんで、番号わかるのかと思ったら、それ~?」
浅香「多分、買ったんじゃないかなと」

「今でも売ってるのかね?」と言う小堺に、浅香は「かもしれない。私、当時、アイドルの電話番号知ってたから、売ればよかった」と、衝撃の発言をしてスタジオ中が大爆笑。

アイドルの電話番号はおいくらくらい?

小堺は、「ちなみにおいくらくらい?」と質問したが、浅香は「それは、聞いたら(自分が)傷つくと思ったんで聞かなかった」そう。

「私は、いくらかは聞かなかったけど、買ってくれたんだし、買ってくれたって変ですけど。だから、丁寧にはしました」と、浅香。

小堺は「頼もしく見えて、お姉さんに見えたから相談したかったんだろうね?何でも解決する役だったし」と、ファンの心理を推測。

浅香は「でも、恋愛だけは全くチンプンカンプンだったので。なに言ってんの?っていうぐらい。どうやったら手を繋ぐキッカケが出来るかって私に聞くんですよ?私、手を繋いだことないから分からない!」と、声を荒らげた。

小堺「ほんとはわかってたんじゃないですか?」
浅香「私、本当に遅かったんですよ」
小堺「今は、手を繋ぐタイミングわかります?」
浅香「なんとなくわかります」

照れくさそうに答える浅香にスタジオ中が大笑いだった。


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