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パリコレモデル・アンミカが語った、子供時代の「超絶ビンボー生活」!

夏木りお

2014/06/11(最終更新日:2014/06/11)


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AHN MIKA オフィシャルブログ

10日放送のTBS『内村とザワつく夜』は、「ザワつく貧乏 それでも明るく生きてますSP」として、貧乏生活を体験した芸能人たちが自身の"超絶ビンボーエピソード"を告白。セレブイメージの強いモデル・アンミカが、幼い頃の超絶ビンボー生活を語った。

現在はセレブ生活を送るアンミカだが...

パリコレモデルにも選ばれ、現在はセレブ生活を送るアンミカ。しかし、34年前、8歳のアンミカは広さ4畳程の部屋に家族7人で暮らしていたという。
  極貧生活の楽しみは、年に1度の"スイカデー"。近所の青果市場からひと夏に1度だけ、形が悪く売り物にならないスイカをただで貰え、それを家族で分けて食べるのが唯一の贅沢だったとか。
  スイカの種は必ず吐き出すのがルールで、その種は翌日、甘噛みしてしゃぶり、ほのかに感じるスイカの味を家族で楽しんでいたという切ないエピソードにスタジオは騒然。

さらに、親戚のおばさんがハンバーグを作ってくれ、小学校2年生のアンミカは人生初のハンバーグに大喜び。しかし、栄養のあるひき肉に胃がびっくりし、全部吐いてしまったというエピソードに一同は驚愕した。

ビンボー生活も「楽しかった」笑顔で語るアンミカ

内村「アンミカさんも、大変ハードな体験をされた」
アンミカ「うちは、兄弟5人がほぼ年子なんですね。それで、人んちの2階の隅っこに空いてる部屋4畳。だから、私、一家につき1個、玄関の扉があるのが、小学校になって気づきました。常に他人と同じ共有の玄関で、人の部屋を通過して自分たちの部屋に入るので。でも、すごい楽しかったんです。うち、みんな明るくて」
内村「ハンバーグ戻しちゃったの?」
アンミカ「あれはですね、実は、ちょっとだけ人並みの生活になって、ラーメン屋さんが出来るようになったんですよ。間借りして。上の4畳の部屋を借りて、1階でラーメン屋さん。ある日、小学校から家の方を見ていたら、燃えてたんですね。で、『うわぁー、燃えてる』ってよく見たら、自分の家だったんですよ」
 笑顔で話すアンミカだが、スタジオ中から悲鳴があがった。
アンミカ「両親はたまたま一張羅着て、結婚式行ってったんで、紅白饅頭持って帰って来て」
陣内智則「家が燃えてるのに?」
アンミカ「そうそう」
内村「紅白饅頭持って帰ってきたら、家が焦げてたんだ」
アンミカ「みんなで食べたの覚えてます。その時に、親戚のおばちゃんが不憫に思って、兄弟5人引き取ってくれたんですよ。初めておばさんの家に泊まった時に『ハンバーグ作ってあげる』って作ってくれたんですけど、ミンチ肉を食べたことがなかったので...」

貧乏だと「肉に弱い?」貧乏芸人が告白

アンミカの話に、貧乏芸人・大谷健太は「初めてステーキ食べた時、歯が2本抜けた」ことを告白。
内村「歯がビックリしたの?胃の前に歯がビックリしたの?」
大谷「最近まで歯がなかったんですよ」
堤下敦(インパルス)「えっ、最近の話?」

また、ジョニーレオポン・河内慎太郎は「初めていい肉を先輩におごってもらった時、口に入れたら、知らない汁が出て来たので、隠れて捨てた」ことを告白し、スタジオ中が大爆笑。
内村「全体的に肉に弱いよな?上質な肉に弱い」

アンミカ整形疑惑?歯の矯正、鼻の骨折も自力で...

さらに、貧乏生活は人間をたくましくするようで...。
アンミカ「病気も出来ませんでした。病気は医者には行けないので。実は私、前歯が大きく離れていたのを親が『親指で押すと子供のうちはやわらかいから歯がくっつく』って言って、いつもやってたら、ある日、ピュッ、カチンっていってくっついて今に至るんですよ」
 自力で歯を矯正したエピソードにスタジオ中が騒然。
アンミカ「ほんと!まだある!私、鼻も小学校の時、ケンカで折れちゃって」
陣内「なんで、ケンカしたんや...そんなに」
 ざわつく一同。
アンミカ「兄弟ゲンカで。お医者さんに行くとお金かかるんで、アドバイスだけ貰いに行ったんですよ、事情を言って。『うち、お金払えないんで、アドバイスください』。そしたら、箸を中に入れて、ガンってやったら治るって言われて、箸で上から挟んでガンってやって今に至るんです」
 これには、スタジオ中が大爆笑。
アンミカ「ほんとなんです!」
内村「整形だらけじゃないですか!」[netarika href="self"]【他の画像を見る】パリコレモデル・アンミカが語った、子供時代の「超絶ビンボー生活」![/netarika]


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