HOMEトレンドニュース 全自動衣類折畳みタンス改良版が見本市に出展へ。衣類を自動で畳んで棚に収納

全自動衣類折畳みタンス改良版が見本市に出展へ。衣類を自動で畳んで棚に収納

長澤まき

2019/10/10(最終更新日:2019/10/09)


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出典元:ASTINAプレスリリース

ASTINA(東京都千代田区)は10月15日から、千葉市の幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2019に全自動衣類折畳みタンス「INDONE(インダン)」の機能改良版モデルを出展する。2018年に発表し大きな反響を得た商品で、より実際の生活になじむようにユーザー体験を向上させたプロトタイプのデモを通し、衣類を畳む作業のない世界を体験してもらうという。

洗濯物を自動で畳んで収納

INDONE(インダン)は、洗濯物を入れるだけで全自動で畳んで分けて収納するタンス。同社がロボット・IoTデバイス開発に携わる中で培われたノウハウが詰め込まれており、特許出願中の独自技術を実装している。本体に設置された衣類カゴに乾燥済みの衣類を入れるだけで、自動で衣類を仕分けて畳み棚に収納。家事の負担を減らして家族の時間を増やすそうだ。衣類の折りたたみ作業は、生産工場や人材不足が深刻な介護業界やアパレル業界、ホテル業界でも多く発生している。このような現場にこの商品技術を応用した機器を利用してもらうことで、単純作業にかける時間を削減し、コストカットを実現。従業員の作業負担を減らすことで入所者一人ひとりへのサービス品質の向上に貢献できる未来を創造するとしている。

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