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東京農大が学食のフードロスを削減へ、フードシェアサービスを導入

長澤まき

2019/10/04(最終更新日:2019/10/04)


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出典元:コークッキングプレスリリース/出品されるメニュー(イメージ)

東京農業大学は10月1日、世田谷キャンパス内カフェテリア「グリーン」にフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を導入した。学生食堂で余ってしまった料理を「TABETE」に出品して販売することで、フードロスの削減を目指す。【関連記事】残飯の多さに驚愕した…飲食店の余った食材を割安で売るサービスの狙い

余った料理を食べ手と繋ぐ

「TABETE」は、株式会社コークッキングが運営する、まだおいしく安全に食べられるのに廃棄の危機に瀕する食事と食べ手を繋ぐプラットフォーム。まだ食べられるのに捨てられそうな飲食店の食事を利用者が1品からお得に購入できる仕組みで、余った料理をレスキューする。

生協が出品→学生や教職員が購入

東京農業大によると、生協が運営する世田谷キャンパスの学生食堂「カフェテリア・グリーン」では、ビュッフェ形式で料理を提供するコーナーがあり、どうしても料理が余ってしまう日があることが課題だったという。今回の提携で生協が余った料理を「TABETE」 に出品し、学⽣や教職員が購⼊することを想定している。
出典元:コークッキングプレスリリース/カフェテリアグリーン

出典元:コークッキングプレスリリース/カフェテリアグリーン

出典元:コークッキングプレスリリース/出品されるメニュー(イメージ)

出典元:コークッキングプレスリリース/出品されるメニュー(イメージ)

大学構内にはフードロス削減に関するポスターやPOP等を設置して、啓発・周知を行う。
出典元:コークッキングプレスリリース

出典元:コークッキングプレスリリース

出典元:コークッキングプレスリリース

出典元:コークッキングプレスリリース

今後、厚木キャンパスの学生食堂「レストランけやき」での導入も検討していく。

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