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地球温暖化で寿司ネタが消滅?ユーグレナが特設サイトを公開

長澤まき

2019/09/25(最終更新日:2019/09/25)


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出典元:ユーグレナプレスリリース

地球温暖化が進むと、私たちが食べているあの寿司ネタが消滅してしまうかもしれない。地球環境や食料問題などの社会問題の解決を目指した事業を展開するユーグレナ(東京都港区)は9月22日から、有名寿司店・銀座久兵衛と共に、地球温暖化の進行により魚の生息が変化し、寿司ネタの消滅が起こる可能性を伝える企画「寿司が消える日」を始めた。

お馴染みの寿司ネタが消える日を予測

同社によると、地球温暖化で海洋生態系の破壊が生じているとして、有識者と共に寿司屋から日本近海のネタが消滅する未来を予測し、ネタごとに「寿司が消える日」を設定した。危機意識を高めることを目的に、2019年のSDGs(持続可能な開発目標)週間の初日である9月22日から、特設WEBサイトで消滅が予測される計9ネタを公開。各ネタを食べられる最後の日の予約を開始した。それによると、最も早く消えると予測される寿司ネタは「いかなご」(最後の予約日:2035年6月30日)。夏が長くなることで、エサと生息地が確保できず消滅する恐れがあるという。他にも、シャコ(2041年11月30日)、さけ・いくら(2049年12月17日)、ほたて(2068年8月31日)、うに(2073年8月31日)、あわび(2080年10月1日)など、お馴染みの寿司ネタの消滅が予測されている。

地球の未来について考えるきっかけに

同企画では「寿司が消える日」で設定した消滅する寿司ネタについて、各寿司ネタの最後の日に銀座久兵衛を予約できるTwitterキャンペーンを実施中だ。当選者には、各ネタで設定されている最後の予約日まで使用できる銀座久兵衛お食事券3万円分を贈る。世界に誇る日本の食文化である寿司が食べられなくなるような未来にしないために、同キャンペーンを通じて地球の未来について考えるきっかけを提供するとしている。
出典元:ユーグレナプレスリリース

出典元:ユーグレナプレスリリース

【ユーグレナ×銀座久兵衛「寿司が消える日」】・Twitterキャンペーン期間:2019年9月22日~10月31日※応募方法等の詳細は同社プレスリリースで案内

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