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「コーヒーから生まれたサングラス」が日本上陸へ!搾りかすを活用、香りも楽しんで

長澤まき

2019/07/07(最終更新日:2019/07/05)


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出典元:きびだんごプレスリリース

きびだんご(東京都新宿区)は7月4日より、コーヒーから生まれた地球にも優しいサングラス「Ochis(オチス)」の日本上陸プロジェクトを開始した。

香りも楽しめるサングラス

「Ochis」は、コーヒーの搾りかすなどからできた100%自然由来のサングラス。同商品の開発チームが従来のサングラスのほとんどがプラスチック製で、環境への負担も大きいことに気づき、自然環境へ還っていくサングラスが作りたいと、自然由来のコーヒー・亜麻・油を使ったサングラス作りを始めた。
出典元:きびだんごプレスリリース

出典元:きびだんごプレスリリース

自然由来の材料としてコーヒーに目を付けたのは、コーヒー豆をプレスするとサングラスの色として自然なブラックを作ることができるからだそう。また、コーヒーの香りがサングラスをかける人を癒してくれることも理由の1つだとか。メガネケースを開けるとふわっとコーヒーの香り。強すぎず弱すぎないちょうどいいコーヒーの香りが漂い、リラックスできるという。

長く使えるようにハンドメイドで製作

長く使えるものを作ることで、さらにゴミを出さないようにしたいという思いのもと、ハンドメイドで製作。顔のサイズに合わせた調整も可能だ。
出典元:きびだんごプレスリリース

出典元:きびだんごプレスリリース

レンズには、太陽から十分に目を守ってくれるUVカット効果の高いUV400の偏光レンズを使用。カラーバリエーションも豊富に揃えた。重さはレンズとフレームを合わせても26グラム。一般的なプラスチックの眼鏡よりも軽い。3メートルの高さから落としても壊れない耐久性があり、汗や水に濡れても大丈夫なよう加工しているので、長く安心して使うことができる。 
出典元:きびだんごプレスリリース

出典元:きびだんごプレスリリース

フレームの形はアーキタイプ、ダンディ、ラウンド、バイカー、エボルブの5タイプで、各4色のカラーバリエーション。クラウドファンディングサイト「kibidango」にて、8月29日23:59まで、日本上陸に向けたプロジェクトを展開。目標金額達成で、日本上陸が決定する。【Ochis(オチス)】セット内容:本体(フレーム+レンズ)、外箱、ケース、クロス価格:プロジェクト期間限定で1万500円(税・送料込み)より提供※価格の詳細等は、同商品のプレスリリースにて案内※支援1つにつき、環境保護に努めるNGOに3ドル寄付される(支援者から1ドル、kibidangoから1ドル、本国チームから1ドル)

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