HOMEライフスタイル タツノオトシゴが指に巻き付いてくる!三重・伊勢シーパラダイスの新コーナーが面白そう

タツノオトシゴが指に巻き付いてくる!三重・伊勢シーパラダイスの新コーナーが面白そう

長澤まき

2019/05/13(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:伊勢夫婦岩パラダイス

三重県伊勢市の伊勢シーパラダイスにこの春、新コーナー「ふれあい魚館~Interactive Aquarium~」がオープンした。タツノオトシゴとふれ合ったり、本来はバックヤードで行われている飼育係の作業を知ることができる新エリアだ。

ユニークな水生生物と触れ合い

同コーナーでは、4つのふれあいイベント「タツノオトシゴ解説」「トビハゼ解説」「ネコザメ触り方解説」「知らなきゃよかった魚の飼育係のお仕事」を開催している。「タツノオトシゴ解説」では、オスが子育てをするタツノオトシゴ「ポットベリーシーホース」の生態・習性紹介とふれあいを実施。水槽に指を広げて手をゆっくりと入れ、驚かせないようにサンゴや枝になりきってじーっとしていると、タツノオトシゴが指に巻き付いてくるそう。つかみ心地のいい指だと、どんどん巻き付いて来るそうだ。「トビハゼ解説」では、陸に上がることができるトビハゼの体のつくりを紹介後、手のひらの上でエサを食べる「手乗りハゼ体験」を楽しめる。
出典元:伊勢夫婦岩パラダイス

出典元:伊勢夫婦岩パラダイス

「ネコザメ触り方解説」ではネコに似ているネコザメに触ることができ、「知らなきゃよかった魚の飼育係のお仕事」では飼育係が行っているエサ切りなどを体験できる。main

バックヤードのない水族館を目指した

同エリアには「魚に見つめられる水槽」や「世界一つまんない水槽」などテーマが決めらた水槽を32個展示。ただ見るだけでなく、体を動かしたり探したりしながら楽しめるという。また、飼育係を通して水族館や生きについて知ってもらえるよう、バックヤードのない水族館を目指しており、魚たちの餌を溶かしたり切ったりしている場面や、エサまき、水替えなどの作業風景を来館者の前で実施する。
出典元:伊勢夫婦岩パラダイス

出典元:伊勢夫婦岩パラダイス

同館で以前から人気の「海獣たちとのふれあい」と双璧をなすような、新しいメインコンテンツを目指しているという。【伊勢シーパラダイス】営業時間:9:00~17:00(季節変動有り)入館料:大人1800円、小中学生900円、幼児500円、シニア1600円【ふれあい魚館のイベント】タツノオトシゴ解説:最大20名、1日2回開催トビハゼ解説:最大10名、1日1回開催ネコザメ触り方解説:1日2回開催予定魚の飼育員のお仕事・エサ切り体験:最大3名、1日1回開催※生体の体調等を考慮し、参加人数の制限や実施時間を変更・中止となる場合あり

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