HOMEライフスタイル サンダルのような履き心地の「レザー雪駄」を浅草の革靴メーカーが発売

サンダルのような履き心地の「レザー雪駄」を浅草の革靴メーカーが発売

長澤まき

2019/04/18(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:リフトプレスリリース

国内自社生産にこだわる東京・浅草の革靴メーカー・LIFT(リフト)は4月17日、サンダルの様な履き心地を実現した「柔らかいレザー雪駄サンダル」の先行販売をクラウドファンディング始めた。柔らかく、履きやすさを追求した革の雪駄だ。
出典元:リフトプレスリリース

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サンダルのような履き心地

履き心地の良さと耐久性、足なじみ、デザイン性が特徴。ファッション業界で培ってきた感覚をもとに、洋服に合わせやすいシンプルなデザインを目指した。クッション材の組み合わせの改良を重ね、履き心地の良さを追求したという。本底には、軽さ・屈曲の良さ・クッション性などの快適さに特化したVibram社の発泡素材のヴィブラムソールを使用。ヌメ側の内側の低反発スポンジが衝撃を吸収、クッション性の高いスポンジが足元を支え、コシのある柔らかいクッションが全体の履き心地を良くしている。
出典元:リフトプレスリリース

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出典元:リフトプレスリリース

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足の甲にあたる鼻緒の内側部分には、柔らかく通気性の良い豚革を使用。表側にも柔らかい牛革を使っており、履くほどに足になじむ、革ならではの靴を育てる感覚が味わえるという。より気軽に履けるよう、鼻緒をはめ込む位置などを通常の雪駄よりサンダルに近い仕様にした。
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オーダーが入ってから、同社の職人が1足ずつ、すべての工程を自社で作るそうだ。4月17日からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を始めたところ、翌日には目標額を突破した。割引価格で購入できるクラウドファンディングは5月14日まで行っている。【柔らかいレザー雪駄サンダル】サイズ:S(幅100ミリ、全長265ミリ)M(幅105ミリ、全長275ミリ)L(幅115ミリ、全長285ミリ)カラー:ブラック・ホワイト・ネイビー・オレンジ一般販売価格:1万9440円(税込)

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