HOMEライフスタイル 米軍の制服と同じ縫製技術を使った「ミルスペック準拠ハーネス」改良版が登場

米軍の制服と同じ縫製技術を使った「ミルスペック準拠ハーネス」改良版が登場

長澤まき

2019/03/29(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:「ハッブル」プレスリリース

東京都中央区のハッブル株式会社は、米国ロサンゼルス発のペットギアブランド「Kiloniner(キロナイナー)」のミルスペック(米軍用品規格)準拠ハーネスの最新モデル「M4 Tactical MOLLE Vest Laser Cut」の先行予約販売を始めた。

米軍の制服と同じ素材、同じ技術で製作

「Kiloniner」は、最前線で戦う戦闘ユニットのためのミリタリーギアの製作に長年の経験を持つ愛犬家でデザイナーのMike Maceda(マイク・マセダ)が手掛ける、ミルスペック準拠のペットギアブランド。マセダ氏は15年以上に渡って、ロサンゼルス市警察SWATチームやFBI SWATチームなど特殊部隊向けのミリタリー製品設計に携わり、2016年に同ブランドを立ち上げた。このブランドの米国製でハーネスは、軍の制服と同じ素材、同じ縫製技術を用いて作られているそうだ。
出典元:「ハッブル」プレスリリース

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猫の体型も研究したカッティング

このたび、最新技術を反映した第4モデルとなるハーネスが完成した。耐久性や見た目のクールさはもちろん、ペットの快適性も追及しているそう。本体には軽量のメッシュ素材を厳選。首まわり・胸部・胴回りのストラップで、ペットの体型に合わせて細かくサイズ調整できる。カラーは「マルチカム」「マルチカムブラック」「レジャーグリーン」の3色だ。
出典元:「ハッブル」プレスリリース

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出典元:「ハッブル」プレスリリース

出典元:「ハッブル」プレスリリース

犬だけではなく、猫の体型も研究したカッティングで、猫用のベストとしても最適に生まれ変わったという。
出典元:「ハッブル」プレスリリース

出典元:「ハッブル」プレスリリース

3月26日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行予約販売をスタートしたところ、開始からわずか22時間で目標金額を達成。最新モデルを特別限定価格で手に入れられるクラウドファンディングは5月7日まで。好評により、すでに完売しているリターンもあるという。3月30日、31日には、東京ビッグサイトにて開催される「第9回 インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア」に出展する。同ブランドのハーネスを装着したペットたちを尊敬と敬愛を込めて「Kiloniner隊員」と呼んでいるそうで、同フェアでは実際の商品を試着できる“体験入隊”も行うという。

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