HOMEライフスタイル ウインカーやSOS発信機能を搭載した「自転車用スマートヘルメット」が予約受付中

ウインカーやSOS発信機能を搭載した「自転車用スマートヘルメット」が予約受付中

長澤まき

2019/03/26(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:ADZUKI TRADINGプレスリリース

ADZUKI TRADING(東京都中央区)は3月26日から5月10日まで、スマートヘルメット「Livall(BH60SE/BH62)」の限定予約販売を行う。

マイク、スピーカー、LED等を搭載

「Livall」は、風防マイクとBluetoothスピーカー、LED、3軸Gセンサーを搭載したスマートヘルメット。スマホと連動し、走行中に好きな音楽やナビを聞いたり、ハンズフリー通話をすることができる。イヤホンやヘッドホンのように耳をふさがないので、周囲の音も聞こえて安全だという。日本の道路交通法にも準拠しているそうだ。ヘルメット後方に装着されているLEDライトの点滅によるウインカー機能で、後方の車やバイクに自分が進む方向を示して注意喚起を促すこともできる。
出典元:ADZUKI TRADINGプレスリリース

出典元:ADZUKI TRADINGプレスリリース

出典元:ADZUKI Trading

出典元:ADZUKI Trading

ある一定の衝撃を感知すると90秒後にヘルメットのLED緊急信号が点滅し、周囲に注意喚起すると共に、登録した家族や知人に緊急SMSメールが自動送信されるエマージェンシー通期機能も搭載。自分で危険な目にあった場合にも、リモコンを5秒長押しすれば、登録先に緊急SMSを通知することができる。スマホのGPS機能と連動して走行距離や時間、スピードを記録させたり、ヘルスケアソフトと連動させて健康促進に役立てることも可能だそう。空気力学に基づいた換気設計により24以上の通気口を設定。風の抵抗を少なくしながら、空気冷却でヘルメット内の蒸れも軽減して快適な走りを生み出す。ヘルメットは、自転車が活用されるシーンは増加傾向にありながらも、死亡事故の割合が高まっている現状を受け、安全性を確保するために開発されたという。これまでのモデルは、アメリカのクラウドファンディングで約3000万円を調達するなど、国内外のクラウドファンディングで大きな話題を呼んだ。IFAイノベーション賞2017、Eurobike Winner Award2017など数々の賞を受賞し、世界60の国と地域に輸出されているという。5月10日(金)まで、クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」で限定予約販売を実施。商品は4月以降に順次発送予定だという。

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