HOMEライフスタイル サントリーが「猫キャップ」を制作!こだわりや販売予定を聞いた

サントリーが「猫キャップ」を制作!こだわりや販売予定を聞いた

長澤まき

2019/02/24(最終更新日:2020/01/27)


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SUNTORY(サントリー)/Twitter

ネコ型のペットボトルキャップについて、サントリー食品インターナショナルの広報部に取材した。

猫キャップに11万超いいね!

サントリーの公式Twitterアカウント(@suntory)は2月22日の猫の日に合わせ、「猫キャップをつくってみた」というツイートを投稿した。南アルプスの天然水のペットボトルに、可愛らしい猫デザインの水色のキャップが付いている。同ツイートはネット上で「にゃんて可愛い」「回しやすそう」「握力のない私は真面目に欲しい」「ぜひ商品化してほしい」「需要しかない!」「販売してください!」と一躍話題に。投稿からわずか6時間ほどで、11万超いいね!を得ている。

耳の位置など細部にこだわって開発

広報担当者によると、キャップはSNSチームで“猫の日”に何か楽しいことをやりたいと考えて開発したそう。
ロゴマークなどを猫に変えたいと社内のデザイン部に相談したところ、話が盛り上がり、「いっそのことキャップに猫耳をつけてしまおう」「猫耳付きのキャップを作ろう」という話になり、3Dプリンターで作成しました。
猫の可愛らしさを表現するため、耳の位置など細部にまでこだわったという。
アイデアを頂いたデザイナーは、生まれる前からずっと猫を飼っている猫溺愛一家で育ったとのことです。
なお、キャップの販売予定は今のところないそうだ。

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