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あの伊勢丹の包装紙が2月20日から新デザインに!1997年以来22年ぶりに変更

長澤まき

2019/02/01(最終更新日:2019/02/01)


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出典:「三越伊勢丹ホールディングス」プレスリリース

三越伊勢丹ホールディングスは2月20日(水)から、伊勢丹の包装紙を新しいデザイン「radiance(ラディアンス)」に変更する。同グループの「販売サービスの上質化」の一環。百貨店の顔である包装紙のデザインを変更するのは、1997年以来22年ぶりだという。

無限の広がりを表現するデザインへ

新しい包装紙「radiance」は、光が放射状に広がる「無限の広がり」を表現したデザイン。「贈り物は贈る人と贈られる人の想いをつなぐもの。白地の紙の上の、赤、黄、緑の3色の線がとぎれることなく広がり、現在も、そして未来までつながります」という思いを込めているという。伊勢丹のショッピングバッグとのつながりを考え、ショッピングバッグのタータンチェックに使用されている赤・黄・緑の3色で構成。ショッピングバッグから取り出した時に、その贈り物がより魅力的に見えるデザインにしたそうだ。
出典:「三越伊勢丹ホールディングス」プレスリリース

出典:「三越伊勢丹ホールディングス」プレスリリース

包装紙には「I・S・E・T・A・N」の文字が点在。受け取った人などが「伊勢丹」の名前を発見する時間を楽しんでもらえるように考えたという。リボンも「ISETAN」の文字が印刷されたオリジナルだ。百貨店の顔である包装紙のデザインを変更することで、伊勢丹のブランド力に更なる磨きをかけていくとしている。

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