HOMEライフスタイル 【東京五輪2020】チケットは開閉会式1万2000円~、競技は2500円~!春に抽選申込開始

【東京五輪2020】チケットは開閉会式1万2000円~、競技は2500円~!春に抽選申込開始

長澤まき

2019/01/31(最終更新日:2020/01/27)


このエントリーをはてなブックマークに追加

イメージ画像 fotolia

2020年夏に開催される東京オリンピック公式チケットの価格や販売方法などが発表された。

2019年春に抽選申込がスタート

東京2020組織委員会は1月30日、2019年春に東京2020大会オリンピック公式チケットの抽選申込を開始すると発表した。TOKYO 2020 IDを登録後、公式チケット販売サイトで観戦したい競技のチケットについて座席の種類や枚数を選んで申し込む。抽選結果は2019年6月中旬以降発表の予定としている。また、2019年秋には先着順販売をスタート。2020年春以降は販売サイトに加え、都内に設置予定のチケット販売所や公式リセールサービスでも購入できるという。

一般・開閉会式は1万2000円~30万円

公式チケットの種類は、「一般チケット」と「車いすユーザーチケット」、子どもやシニア、障がいのある人を含めた家族やグループ向のけ「東京2020みんなで応援チケット」などがある。一般チケットでは、17日間にわたる33競技のチケットを販売。A席~E席まで最大5種類ある。開会式のチケットはA席30万円~E席1万2000円。閉会式のチケットはA席22万円~E席1万2000円となっている。

一般・競技チケットは2500円~

競技の一般チケットは2500円から。チケット全体の半分以上が8000円以下で購入可能となっている。最も高いチケットは、男子の100メートル決勝、4×100メートルリレー決勝(男女)、4×400メートルリレー決勝(男女)のいずれかを含むセッションとなる陸上競技午後決勝のA席で、価格は13万円。水泳の決勝とバスケットボール男子決勝のA席も10万円を超える価格が設定されている。また、2020年8月25日~9月6日に行われる東京2020大会パラリンピックの公式チケットは、開閉会式が8000円~15万円。競技チケットは900円~7000円となっている。
イメージ画像 fotolia

イメージ画像 fotolia

公式チケットの販売概要発表を受けて、ネット上には「一生に一度のことだと思うのでぜひ見に行きたい」「せっかくの機会なんで生で観たい」「安いチケットなら買ってみたい」「開会式狙ってみようかな」「思い出にもなる」「抽選に当たるといいな」など、多くのコメントが寄せられている。さっそく申込が殺到しているのか、TOKYO 2020 IDサイトには1月31日正午現在、「ログインしづらい事象が発生しております」という案内が表示されている。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード