HOMEライフスタイル トップアスリートと「1対1でビデオチャット」をしよう!利益の8割をマイナー競技選手に還元

トップアスリートと「1対1でビデオチャット」をしよう!利益の8割をマイナー競技選手に還元

長澤まき

2018/12/21(最終更新日:2020/01/27)


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出典:株式会社Reviveプレスリリース

神奈川県鎌倉市の株式会社Reviveは、各競技の日本代表や五輪メダリストなどのトップアスリートと1対1でビデオチャットが出来るサービス「vibes.」を2019年1月にリリースする。

1対1で悩み相談や質問

「vibes.」は、憧れの選手との1対1のビデオチャットを通じ、より多くのファンの人々の人生が豊かになるきっかけを提供するサービス。数多くの成功や失敗体験、大きな苦悩や葛藤を乗り越えてきた選手に、人生に対する悩みを打ち明けたり、聞いてみたいことを直接聞くことができる。現段階で約20名のアスリートの参画が決まっており、第1弾はサッカー日本代表の杉本健勇選手と小林祐希選手。料金は5万円(~10分)。売上の80%を2020年東京オリンピックを目指すマイナー競技の選手に還元するという。
出典:株式会社Reviveプレスリリース

出典:株式会社Reviveプレスリリース

ビデオチャット利用者だけが参加できる少人数のコミュニティでは、選手との食事会やサイン入りユニフォームプレゼント(抽選)など、選手とオンライン・オフラインを通じて直接交流できるコンテンツを用意する。

感動体験の対価で挑戦する人を応援

サービスは、現役のアメリカンフットボール選手でもある創業者の前田眞郷氏が、苦しい時期にトップアスリートと直接交流したことがきっかけで人生に希望が持てるようになった体験がベースになったそう。アメリカの強豪大学で日本人として初めてプレーするチャンスを金銭面などで断念せざるを得なかった経験から、対価でマイナーアスリートを応援する仕組みにした。発表文では「ファンの方々の人生に希望をもたらす感動体験を生み出し、その感動対価で大きな挑戦を志す人を応援する世界を創り上げる」としている。

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