HOME特集 飲み頃の温度を「色で知らせる哺乳瓶」が登場!熱いと透明に→適温で色が戻る

飲み頃の温度を「色で知らせる哺乳瓶」が登場!熱いと透明に→適温で色が戻る

長澤まき

2018/12/05(最終更新日:2018/12/04)


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出典:「マグクルーズ」プレスリリース

株式会社マグクルーズは12月3日、ベビー・キッズブランド「BooBoo」から温度で色の変わる哺乳瓶「マジックベイビー(Magical Baby Bottle)」を発売した。

熱いと透明→飲み頃になると色が戻る

マジックベイビーは、赤ちゃんの飲みやすい温度が一目でパッと分かる哺乳瓶。40度以上のお湯を注ぐとボトルの色が透明に変化し、熱さをお知らせ。一般的に調乳の適温と言われている40度~36度になると哺乳瓶の色が元通りになる。シルキーピンクとターコイズブルーの2種類。色が変わるシリコンコーティングはガラス瓶の外側に施されているので、万が一の落下など破損した際にも、ガラス瓶に比べて破片が飛び散りにくい構造になっている。

手間と火傷の危険性を減らす

商品は、男性の育児参加が今後も増えていくと予想され、簡単で安全な調乳のニーズに対応すべく開発された。厚生労働省のガイドラインでは、乳児用調製粉乳の調乳で使うお湯は70度以上を保つこととしている。このため、ミルクの温度を何度も人肌で確認する手間がかかったり、高温のミルクを乳児に与えてしまい口の中に火傷が発生する危険性があった。適切な調乳温度を「色」で知らせることで、調乳の手間が劇的に少なくなり、また調乳が初めての人でも一目で分かるようにしている。

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