HOMEトレンドニュース 低脂質高たんぱくの「コオロギ由来のプロテインバー」が発売!1本50匹分、京都の昆虫食ベンチャーが開発

低脂質高たんぱくの「コオロギ由来のプロテインバー」が発売!1本50匹分、京都の昆虫食ベンチャーが開発

長澤まき

2018/11/19(最終更新日:2018/11/19)


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出典:BugMoプレスリリース

昆虫食ベンチャーの株式会社BugMo(京都市上京区)は11月19日、コオロギ由来のプロテインバー「BugMo Cricket Bar(バグモクリケットバー)」を発売した。

食用コオロギを粉末にしてバーに加工

「BugMo Cricket Bar」は、環境に優しいというコオロギ由来のプロテインバー。同社によると、コオロギはは動物性タンパク質でありながら、食物繊維やオメガ3、鉄分、ビタミンが豊富な自然由来のスーパーフード。バーは提携農家に育ててもらった食用コオロギを粉末にして、たっぷりのデーツ、クルミ、チアシードなどフルーツと一緒に練り込んで加工。1本あたり50匹のコオロギを含み、タンパク質10グラム、必須アミノ酸9種、2分の1日分のオメガ3を含むとしている。人工添加物やグルテン、大豆、白砂糖はフリーだ。
出典:BugMoプレスリリース

出典:BugMoプレスリリース

抹茶味とチョコ味の2種類を、自社オンラインサイトおよびジムやフィットネススタジオで販売する。同社は発表資料で「ぜひ体の中から力が湧き上がるコオロギの力を感じてください」としている。

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