HOMEライフスタイル 駅にある“普通のコインロッカー”に入るスーツケースが新発売

駅にある“普通のコインロッカー”に入るスーツケースが新発売

長澤まき

2018/09/10(最終更新日:2020/01/23)


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出典:「エース」NEWS RELEASE

バッグメーカー・エース株式会社は9月10日、標準タイプのコインロッカーに入るスーツケース「カナナハードトローリー」を発売する。

標準サイズのコインロッカーに入る

「カナナハードトローリー」は、JRや東京メトロなどの駅に設置されている「標準タイプコインロッカー」の目安に大きさを設定したスーツケース。飛行機内への持ち込みも可能なサイズである。小ぶりながら、内装には間仕切りや多数のポケットを設けており、荷物を効率的に収納できるという。スーツケースを立てたままで荷物を出し入れできる「ハーフオープン機能」も付いている。
提供:エース

カナナハードトローリー 提供:エース

出展:「エース」News Release

カナナハードトローリー 出典元:エースプレスリリース

開発した背景には、外国人旅行者の増加などによる「コインロッカー不足」があるという。同社によると、鉄道各社などはコインロッカーの増設や荷物預かりサービスの整備などを進めるが、混雑時は、特にスーツケースが入る「大型タイプのロッカー」不足が見受けられる。また、国内旅行等で使われる「機内持ち込みスーツケース」は、標準タイプのロッカーに入らないものがほとんどで、荷物を預けられない旅行者も増えているという。これからの秋の行楽シーズンに強い味方になりそうだ。【製品概要】商品名:カナナハードトローリーカラー:ブラック、ネイビー、レッド価格:19,440円(税込)サイズ:縦45× 横34× マチ幅20センチ重量、容量:2.4キロ、18リットル

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