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生クリームで作る「フルーチェ」が絶品と話題!ハウス食品「ヨーグルトやチーズでもOK」

長澤まき

2018/06/30(最終更新日:2018/06/29)


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提供:ハウス食品

フルーチェの意外な「アレンジレシピ」をハウス食品グループの広報課に取材した。

フルーチェの意外なレシピが話題に

牛乳と混ぜるだけで、プルンとフルーティなデザートが簡単に作れるフルーチェ。1976年の発売から40年以上にわたって親しまれ続けているロングセラー商品だ。そんなフルーチェのちょっと変わった楽しみ方がネット上で話題になっている。
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生クリームで作るフルーチェに21万超いいね

先日、あるネットユーザーがTwitterに「フルーチェを生クリームで作ると、いい感じに滑らかなムース状になってニヤニヤするくらい旨い」と投稿した。すると、「美味しそう」「神の発明」「やってみたい」「素敵な情報ありがとうございました」と一躍話題となり、投稿から2週間足らずで8万を超えるリツイート、21万1000以上の「いいね!」を得た。実際に作った人からは「本当に思わずニヤニヤしてしまうほど美味しかった」「感動が止まりません」という声が投稿されている。

クリームチーズやヨーグルトもOK

ハウス食品の広報担当者によると、フルーチェを固めるのは「カルシウム」がポイントだという。
半量を牛乳で、残りを生クリームやクリームチーズ、ヨーグルトなどで固めると、いつものフルーチェとは違うおいしさを味わえます。フルーチェとは違う食感の組み合わせが、プルンと感を引き立たせます。
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コツは「固さをそろえる」

フルーチェと生クリームを組み合わせて作る「フルーチェムース」の美味しい作り方がこちら。【フルーチェムース】
生クリームとの組み合わせです。コツは、半量の牛乳で混ぜたフルーチェと泡立てた生クリームの固さをそろえると、上手に混ざります。
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▼材料フルーチェ(イチゴ)1箱、牛乳100ミリリットル、生クリーム100ミリリットル、いちご4個▼作り方1.生クリームを8分立てにする。2.別のボウルにフルーチェを入れ、冷えた牛乳を加えてスプーンで手早く混ぜる。3.2に1の生クリームを少しずつ加えて混ぜ合わせ、器に分けて流し入れ、冷蔵庫で冷やす。3.いちごを半分に切り、飾ると完成。

カステラを使った「ドームケーキ」

生クリームで作った「フルーチェムース」を使って、さまざまなデザートを作ることができる。【ふんわりムースのドームケーキ】
フルーチェムースをしっかりと固めると、きれいなドーム型にできます。
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▼材料フルーチェムース(作り方は上記参照)、カステラ15切れ、ホイップクリーム適量、飾り(いちご5個、カラーチョコスプレー適量、ミントの葉適量)▼作り方1.カステラを半分の厚さに切ってから型に合わせて切り、ラップを敷いた器に敷き詰める。(スポンジケーキでも可)2.1にフルーチェムースを流し入れ、カステラで蓋をするようにかぶせたらラップで包み、冷蔵庫で冷やし固める。3.皿に取り出し、ホイップクリームでデコレーションし、ハート形に切った苺などを飾ると完成。

ひんやり「フルーチェ大福」

フルーチェムースを使った和菓子も美味しそうだ。【ひんやりフルーチェムース大福】
白玉粉を使った大福生地との組み合わせです。フルーチェムースをしっかりと凍らせておくと包みやすいです。
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▼材料フルーチェムース(作り方は上記参照)、白玉粉120グラム、砂糖大さじ4、水230ミリリットル、片栗粉適量▼作り方1.耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えてなめらかになるまで混ぜる。2.ラップをふんわりかけ、レンジ(600W)で約1分40秒過熱し、全体をよく混ぜる。3.再びラップをかけて約1分加熱し、半透明になったら全体をよく練り混ぜる。4.片栗粉を広げたバットに3を乗のせ、さらに片栗粉をかけて平らに広げて冷まし、8等分に切る。5.あらかじめ丸く茶巾状に凍らせておいたフルーチェムースを、4の生地で包む。

チーズとも相性が良い

クリームチーズやマスカルポーネチーズなど、チーズとの相性も良いそうだ。【フルーチェチーズパフェ】
クリームチーズとの組み合わせです。フルーツの断面や2層で色の違いを出すと、萌え断デザートができます。
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▼材料フルーチェ(MI×白桃×ゴールドキウイ)1袋、牛乳200ミリリットル、クッキー入りレアチーズ(クリームチーズ100グラム、砂糖大さじ2、クッキングゼリー5グラム、水大さじ2、牛乳80ミリリットル、レモン汁大さじ1、クッキー1個)、トッピング(キウイ、白桃、ホイップクリーム)▼作り方1.クリームチーズと砂糖を混ぜて柔らかくし、牛乳(80ミリリットル)を少しずつ加えて混ぜ、滑らかになったらレモン汁を加えて混ぜる。2.溶かしたクッキングゼリーを加えて混ぜ、均一になったら砕いたクッキーを入れて混ぜる。3.グラスの側面に薄切りにしたキウィを貼りつけ、2をグラスの約半分の高さまで入れ、冷蔵庫で冷やし固める。4.牛乳と混ぜたフルーチェを、3のグラスに重ね入れる。5.ホイップクリームを絞り、角切りにしたキウイと白桃を飾れば完成。

難しいお菓子づくりも「簡単」に

より詳しい作り方は、同社ホームページ「フルーチェアレンジレシピ」で見ることができる。また、同サイトでは他にも、フルーチェに牛乳と「マスカルポーネ(チーズ)」を混ぜて作る「フルーチェのカナッペ」や、「フルーチェとヨーグルトを混ぜて作るかき氷」など、さまざまなフルーチェアレンジレシピが紹介されている。広報担当者は、次のようにアピールする。
難しそうに見えるお菓子づくりも、フルーチェを使うと簡単にできます。フルーツ系のデザートは、ピューレなど下ごしらえや、ゼラチンや寒天などを冷やし固めるのに通常なら2時間もかかるところが、すぐにおいしくできます。さらに、フルーツのトッピング次第で、スイーツ専門店のような見た目のデザートが簡単に作れます。

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