HOMEライフスタイル 任天堂スイッチに5000円安い「2台目セット」が登場!ネット上は「ポケモン新作の布石では」との憶測も

任天堂スイッチに5000円安い「2台目セット」が登場!ネット上は「ポケモン新作の布石では」との憶測も

長澤まき

2018/05/24(最終更新日:2020/01/23)


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従来品より5000円安い「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)2台目用セット」が登場し、話題になっている。

Switch 2台目用セットは税抜2万4980円

任天堂は5月22日、マイニンテンドーストア限定で「Nintendo Switch 2台目用セット」の取り扱いを始めた。セット内容は「Nintendo Switch本体」と「Joy-Con」と「Joy-Conストラップ」。通常セットの本体価格2万9980円(税抜)に対し、2台目用セットは2万4980円(税抜)と、5000円安い。テレビに出力するためのドックやJoy-Conグリップ、ACアダプター、HDMIケーブルは付いていない、すでに通常のNintendo Switchを持っている人向けのセットだ。

家族で対戦・協力プレイも可能に

Nintenddo Switchは「いつでも、どこでも、誰とでも。」というキャッチコピーの通り、家庭でテレビに接続して遊ぶのはもちろん、背面のスタンドを立てた“テーブルモード”や“携帯モード”で外出先などでも楽しめるゲーム機。最大8台までローカル通信でつながって対戦や協力などマルチプレイを楽しむこともできる日本経済新聞によると、任天堂は「テレビのない部屋で遊びたい」「家族で通信対戦したい」という要望が増えていることから、2台目用セットの発売を決めたという。2台目があれば、自分だけのNintendo Switchとしてじっくり遊んだり、2台使って兄弟や家族と対戦・協力プレイすることも可能になる。
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新聞の取材に「野望は1人1台」

Nintendo Switchは全世界で人気となっており、2018年3月期のハードウェア販売台数は1505万台。ソフトウェアでは、「スーパーマリオオデッセイ」が1041万本の大ヒットを記録するなど12タイトルがミリオンセラーになり、同期のソフトウェア販売本数は6351万本にのぼった。同社は4月に発表した決算短信で「今後は、この勢いを活かしながらより幅広い層のお客様へ訴求を図り、普及拡大に努めます。」とコメント。4月には同機と組み合わせて遊べる「Nintendo Labo」を発売。今後も「マリオテニス エース」や「大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)」など魅力あるタイトルを継続的に投入し、9月からはオンライン機能を拡充した有料サービスも始める予定としている。日本経済新聞によると、今期はハードディスク2000万台という販売目標を立てており、同社の宮本茂代表取締役は「究極の野望はスイッチを1人1台持ってもらうこと」と語ったという。

ネット上では「ガチで攻めてきた」

2台目セットの発売はネット上で話題に。「ポケモンの新作など、同ゲーム機が2台必要になるソフトが発売される布石なのでは…」といった憶測も飛び交っている。

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