HOMEライフスタイル ネット上は「結果にコミットを」と期待の声!ライザップが湘南ベルマーレへの出資を検討

ネット上は「結果にコミットを」と期待の声!ライザップが湘南ベルマーレへの出資を検討

長澤まき

2018/04/04(最終更新日:2020/01/23)


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フィットネスクラブなどを運営するライザップ(本社・東京都新宿区)が、サッカーの湘南ベルマーレを傘下に収めると報じられ、注目が集まっている。

ライザップが湘南ベルマーレの経営に参画か

時事通信など複数のメディアが4月4日までに、RIZAP(ライザップ)グループがサッカーJ1リーグの「湘南ベルマーレ」の経営に参画すると報じている。同チームの筆頭株主である三栄建築設計と共同出資して新会社を立ち上げて傘下に収め、Jリーグクラブの経営に関わることでスポーツ分野の事業拡大を図る狙いだそう。報道によると、すでに最終調整に入っており、6日にも正式発表されるという。

創部50周年、過去には中田英寿選手も所属

湘南ベルマーレは、神奈川県平塚市を本拠地とするJリーグチーム。1968年に藤和不動産サッカー部として栃木県で創部。1993年にベルマーレ平塚に改称し、1994年にJリーグに参入。翌年には中田英寿選手が入団した。2000年にチーム名を「湘南ベルマーレ」に改称。2002年には、同クラブの活動のさらなる充実を図るためNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブを誕生させ、フットサルやビーチバレー、健康づくりなどサッカーにとどまらない様々な活動をスタートさせた。2018年は同チームにとって、創部50周年を迎える節目の年だ。

ライザップとベルマーレ「検討は事実」

ライザップはジーンズメイトを子会社化するなど、多角化を進めている。報道についてライザップグループは4日、同社が発表したものではとしたうえで、出資について検討していることは事実で、「開示すべき事項が決定した場合には速やかに公表します」とコメントを発表。湘南ベルマーレは、公式サイトで「現時点で確定したことではありません。しかしながら交渉過程にあることは事実であり、何らかの決定がなされた場合には、株主懇談会やクラブカンファレンス等の場にて皆さまにご説明させていただく所存です」と述べている。

ネット上には「相乗効果が期待」の声

報道を受けて、ネット上にはさまざまなコメントが寄せられている。驚く声とともに「いいパートナーだと思う」「相乗効果が狙えるいい動き」と期待する声がたくさん投稿されている。

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