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東京ディズニーランド「スタージェット」が終了し「美女と野獣エリア」へ

長澤まき

2017/07/06(最終更新日:2020/01/23)


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「東京ディズニーリゾートブログ」広報リリース

「スタージェット」が10月にラストフライトを迎えると分かり、衝撃が広がっている。

10月10日で「スタージェット」終了

東京ディズニーリゾートは5日、アトラクション「スタージェット」のフライトを10月10日で終了すると発表した。1983年の開園当初から、約34年にわたって親しまれてきたアトラクションが幕を閉じる。

試験飛行を終え「本飛行」へ

スタージェットは、小型ジェットに乗って空高く旋回するアトラクション。操作レバーで飛行の高さを自由に変えることができ、自分で操縦しているかのような体験を楽しめる。同園によると、約34年間でのべ約5000万人が搭乗したという。同アトラクションは、開発中の最新型ジェットの飛行試験に、ゲストがボランティアパイロットとして参加するというストーリー。終了に際して同園は「ついに試験飛行を終え、本飛行を迎えることが決定した」とアナウンスしている。

8月1日~終了まで、ラストミッション

同園では8月1日~10月10日まで「スタージェット“ザ・ラストミッション”」キャンペーンを実施。同アトラクションをデザインした「オリジナルシールの配布」や、スペシャルデザインの「フォトフレーム」や「フォトプロップス」の提供、「スペシャルグッズ」や「スペシャルメニュー」の販売を行う。また、抽選で50組100名のゲストを、日本上空を遊覧飛行できるチャーター便「STARJETS 2017便」に招待する。

ネット上に「寂しい」と惜しむ声

長年親しまれてきたアトラクションの終了を受けて、ネット上には反響が続々。惜しむ声や「今までありがとう」と長年の感謝を伝える声など、さまざまな反響がよせられている。

跡地は「美女と野獣エリア」に

同アトラクションの跡地は、どのように活用されるのだろうか。オリエンタルランドは昨年10月、今後の計画としてスタージェット等をクローズし、ファンタジーランドの新エリアとして「美女と野獣エリア(仮称)」等を開発すると発表した。野獣の住む城やベルたちの住む村があり、まるで映画の世界に入り込んだような風景が広がるそう。
「オリエンタルランド」news

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野獣の住む城にはライドタイプの大型アトラクションが導入され、村にはレストランやショップがオープン。2020年春オープン予定だ。

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