HOMEライフスタイル 「プレミアムフライデー」じわじわ浸透…実施企業が3倍以上に

「プレミアムフライデー」じわじわ浸透…実施企業が3倍以上に

長澤まき

2017/05/26(最終更新日:2020/01/23)


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5月で「プレミアムフライデー」も4回目となる。

5月26日は「プレミアムフライデー」

5月26日(金)はプレミアムフライデー。消費喚起やデフレ脱却、ライフスタイルの変革を狙って今年2月から始まったキャンペーンだ。

今回で4回目

給料日の後の月末金曜日は平均消費額が高くなる傾向にあることから、毎月月末金曜日がプレミアムフライデーに。政府などが「月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?」と呼びかけている。

ネット上に「今月から導入」という声が

プレミアムフライデーは2月、3月、4月と実施され、今月で4回目。どの程度浸透しているのだろうか。ネット上には「関係ない」「何の恩恵もない」という声も多いが、早帰りできるという人も。多くの反響がよせられている。

「実施企業」が着々と増加

プレミアムフライデー推進協議会事務局によると、早帰りに取り組む企業が着々と増えているという。早期退社に取り組む企業数は、5月8日時点で第1回(2/24)から3倍以上に拡大。取組み企業の約半数を従業員100人未満の企業が占めるなど、大企業だけでなく中小企業にも広がりを見せているそう。0047_convert_20141231002756 また、早帰りした人の退社時間も前倒し傾向にあり、参加者のうち「午後3時」までに退社した人の割合は25.5%→37.3%→41.9%と増えていっているという。

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