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「だて正夢」に「からだめあて」「ゴロピカリ」も…最近の「お米」のネーミングが面白い

長澤まき

2017/01/24(最終更新日:2017/01/24)


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「宮城県」プレスリリース、fotolia

宮城県に「だて正夢」というお米が誕生することが分かり、話題となっている。

新プレミアム米「だて正夢」

宮城県は23日、新プレミアム米の名前が「だて正夢」に決まったと発表した。
「宮城県」プレスリリース

「宮城県」プレスリリース

名前発表にあたって、宮城県の村井嘉浩知事の直筆色紙も公表。
「宮城県」プレスリリース

宮城県」プレスリリース

2018年秋に本格デビューする予定だ。

「粘り強さ」と「食味の良さ」が特徴

「だて正夢」は、宮城県北部の試験農場で育てられ、2016年3月に県水稲奨励品種に指定された極良食味品種の東北210号。食味の良さともっちりした粘り強さが特徴で、冷めても味や粘りの評価が高いとか。
「宮城県」プレスリリース

宮城県」プレスリリース

「ひとめぼれ」や「ササニシキ」等に続く、新たな「みやぎ米」になる。

天下を目指す

名前候補には他にも「お膳立て」や「だてじゃない」など、武将「伊達政宗」を想起させる名前が候補として挙がっていたという。「だて正夢」という名称を発案したクリエイティブディレクターの谷山雅計さんは、ネーミングについて次のようにコメント。日本の食卓の「天下」を目指す。

ネット上で「センスに脱帽」と話題に

みやぎ米「だて正夢」は早くもネット上で話題となっており、反響が続々。「気になる」「食べてみたい」という声も複数よせられている。

キラキラネーム?変わった名前の「米」が続々

近年、変わった名前のお米がどんどん登場している。株式会社バーグハンバーグバーグが昨年に発売したお米の名前は「からだめあて」。群馬県は上州名物の雷から名付けたお米「ゴロピカリ」を販売。他にも、「森の都」「熊本で生産」という意味が込められた熊本県のお米「森のくまさん」や。秋田のお米「めんこいな」など。ユニークな名前のお米が続々と登場している。

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