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JAL客室乗務員の「都道府県バッジ」が話題に!なぜ着用しているの?

長澤まき

2016/10/03(最終更新日:2020/01/23)


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JALの客室乗務員が着用している「都道府県バッジ」が話題となっている。

47都道府県バッジ

日本航空(JAL)の国内線で7月から、客室乗務員が47都道府県をデザインしたバッジを着用。「気になる都道府県のバッジを見つけたら、気軽にお声がけください」と呼び掛けている。

「会話を楽しんでほしい」という思いから生まれた

都道府県バッジは「機内でお客様と共通の話題でもっとお話ししたい」「ご当地話でお客様に会話を楽しんでいただきたい」という客室乗務員の思いから生まれた。
「JAPAN AIRLINES(JAL)」/facebook

「JAPAN AIRLINES(JAL)」/facebook

バッジを付けた客室乗務員と会話した人は「都道府県シール」をもらえるという。出身地など、それぞれに縁のある都道府県のバッヂを着用している。

客やスタッフ同士の会話が弾むように

都道府県バッジをつけるようになってから、バッジをきっかけに乗客から話しかけられて話が弾むようになったとか。また、同乗の客室乗務員同士でもそれぞれ縁のある都道府県の良さを紹介しあう機会が増え、互いの絆が高まっているという。

ネット上に「ほっこりする」という声

JALが始めた都道府県バッジはじわじわ話題となっており、ネット上には反響が続々。
  • これいいなぁ
  • こんな画期的な企画があるとは
  • ほっこりする
  • 面白い
  • 身近に感じられてよい
  • もうちょっと県マークを大きくして
「近寄りがたい感じがしていたけど、身近に感じられる」など褒める声が多数投稿されていた。

「顧客満足NO.1」を目指す

JALは2012年~2016年度の中期経営計画で、お客様が常に新鮮な感動を得られるような最高のサービスを提供し、2016年度までに「顧客満足NO.1」を達成するという目標を設定。都道府県バッジの他にも、国内線の機内で15分間インターネットを無料で使えるキャンペーンや地方の名産品を使った機内食を提供するなどのプロジェクトを行っている。

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