HOME特集 世界遺産がアート作品に!下鴨神社の“光の祭”が綺麗すぎる

世界遺産がアート作品に!下鴨神社の“光の祭”が綺麗すぎる

長澤まき

2016/08/19(最終更新日:2016/08/19)


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京都の「下鴨神社」で幻想的なライトアップイベントが開催されている。

18時~21時30分までライトアップ

世界遺産の下鴨神社で、参道が光のアート空間になる「下鴨神社 糺の森の光の祭」というイベントが行われている。ライトアップ時間は18時~21時30分で、期間は8月31日まで。

参道の木々が幻想的に光る

参道に立ち並ぶ木々が呼吸するかのようにライトアップ。
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人や動物が通ると色が変化。https://www.youtube.com/watch?v=u3RRxERP7P0音色も鳴り響く。

土日は「楼門内」でも

土曜日と日曜日には楼門中で光の球体が呼吸するかのように光ったり消えたりする「呼応する球体」も開催。
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球体は人にぶつかるなど衝撃を受けると、光の色が変化。球体や木の光は互いに呼応し、連続的に色の変化や音色を響かせる。

人気で「行列」や「入場制限」

同イベントは17日(水曜日)から開催されているが、初日は通常土日のみ開催の「呼応する球体」がライトアップされることもあって、大勢の人々が詰めかけた。かなりの人々が下鴨神社を訪れたようだ。

下鴨神社の伝統行事に?

「呼応する球体」が開催されるのは土日のみ。今週末と来週末を逃してしまったら、もう見ることはできないのだろうか?同イベントのHPには、次のように書かれている。来年以降も、下鴨神社で光の祭りを楽しむことができるかもしれない。

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