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成田空港がセルフサービス型搭乗手続きを順次開始、待ち時間短縮と混雑緩和めざす

mog

2019/08/20(最終更新日:2019/08/20)


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出典元:成田国際空港株式会社プレスリリース

成田国際空港は、セルフサービス型の搭乗手続き「Smart Check-in」を順次開始すると発表した。2019年夏から全てのターミナルに自動手荷物預け機が順次導入されることに合わせたもので、自動チェックイン機と自動手荷物預け機を利用することでファストトラベルを推進していく。

待ち時間短縮や混雑の緩和に期待

出典元:成田国際空港株式会社プレスリリース

出典元:成田国際空港株式会社プレスリリース

同空港第1ターミナル北ウィングで、自動手荷物預け機の実証実験・運用検証を行った結果、利用者の待ち時間の短縮やチェックインカウンター周辺の混雑緩和がみられたという。2020年夏の東京オリンピック・パラリンピックまでに、全ターミナルに自動手荷物預け機と自動チェックイン機を利用するシステムを本格導入する。このシステムを集中的に配置するエリアをSmart Check-inゾーンとして、案内表示のリニューアルを行う。これにより、利用者の動線の円滑化・航空会社の人的リソースの最適化も促進できるという。参加予定航空会社は15社、導入予定台数は合計72台。第1ターミナル南ウィングから導入していく。
出典元:成田国際空港株式会社プレスリリース

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▼ターミナル別の導入エリア
出典元:成田国際空港株式会社プレスリリース

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同空港は、今後もこのサービスの利用可能な航空会社を拡大し、利用者の手続き・待ち時間を短縮することでシームレス、ストレスフリーな移動の実現を図っていきたいとしている。

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