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アナウンサーが中小企業の広報活動を助けるサービス「女子アナ広報室」が開始

mog

2019/07/26(最終更新日:2019/07/26)


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出典元:株式会社トークナビプレスリリース

株式会社トークナビ(東京都渋谷区)は、中小企業のブランディングやメディアへのアプローチ戦略を二人三脚で行うサービス「女子アナ広報室」を7月26日に開始した。同社は、元アナウンサーの樋田かおり氏が代表を務め、現役の女性アナウンサーによる話し方研修の事業を展開している。
出典元:株式会社トークナビプレスリリース

出典元:株式会社トークナビプレスリリース

アナウンサーの力で中小企業の広報の悩みをサポート

このサービスは、「ネットニュースには取り上げられたが、テレビにはなかなか取り上げられない」「社内に広報部がないが知名度を上げたい」など、中小企業が抱える広報の悩みに着目して始動した。同社によれば、華やかな職業に見られがちなアナウンサーだが、取材や撮影、編集などを兼任することもあり、メディア経験に長けているという。所属する現役アナウンサーは全員がテレビ出演だけではなく、取材や記者業務も行ってきたメディア経験者だ。メディアで培った取材力で客観的に企業の魅力を発掘し、伝え方を変えることで、マスコミに取り上げられやすい企業へとブランディングしていくことをめざす。テレビ取材が入った際の出演前のトレーニングが受けられるのも魅力の1つとなっている。

働きたくても働けない潜在アナウンサーにも貢献

出典元:株式会社トークナビプレスリリース

出典元:株式会社トークナビプレスリリース

アナウンサーは、テレビ局の「局アナ」と、フリーランスの「フリーアナウンサー」の大きく2通りの働き方がある。フリーアナウンサーの中には、都内で活動している人に加えて、地方局で経験を積んだ後に東京に出てくる人も多く、飽和状態となっている現実がある。このサービスによって、働きたくても働けない潜在アナウンサーにとっても、経験を活かして自分の言葉で“伝える”仕事ができるようになるという。同社は今後の展開として、今回運用が始まった女子アナ広報室をはじめ、今後も社会×女性アナウンサーで取り組めるサポート活動を行っていきたいとしている。公式ホームページ:https://koho.pro/

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