HOMEトレンドニュース 自宅のWi-Fi環境を大人用と子供用に分けるIoTデバイスが登場!子供のネット依存対策に

自宅のWi-Fi環境を大人用と子供用に分けるIoTデバイスが登場!子供のネット依存対策に

mog

2019/07/14(最終更新日:2019/07/12)


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出典元:株式会社Glotureプレスリリース

株式会社Gloture(東京都港区)は、インターネットを使用する子供を持つ保護者の視点で開発したIoTデバイス「iKydz Home(アイキッズ ホーム)」の販売を開始した。

子供がネットを使用する時間や閲覧制限をかける事が可能

出典元:株式会社Glotureプレスリリース

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iKydz Homeは専用アプリとウェブツールを使用することで、自宅のWi-Fiネットワークを「大人専用」と「キッズ専用」に分けたり、閲覧できる内容に制限をかけることができる。例えば宿題や就寝時など特定の時間に子供のネット環境を遮断したり、削除された閲覧履歴の確認や、適切ではないと思ったサイトやアプリをブロックすることが可能になる。
出典元:株式会社Glotureプレスリリース

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本体はコンパクト設計で取り付けも簡単。専用アプリは日本語化されており、面倒なソフト設定もいらず、簡単にWi-Fiに接続しているすべての電子機器のインターネット接続状況を管理できるという。

子供を持つ開発者が親の視点で設計

「ネットの使いすぎで勉強に影響が出るのを防ぎたい」「親子の会話を増やしたい」など、インターネットを利用する子を持つ親が抱える悩みや不安点に着目して開発されたこのデバイスは、悩みに寄り添った様々な機能が搭載されている。■子供が使用しているモバイル機器・ゲーム機を一覧表示
出典元:株式会社Glotureプレスリリース

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子供専用Wi-Fiに接続された端末の状態が確認でき、フィルタリングなどの設定内容を端末ごとに確認・調整ができる。一覧で表示されるので視覚的にもわかりやすく管理がしやすい。■インターネットの使用を制限
出典元:株式会社Glotureプレスリリース

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子供が使用するWi-Fiの使用可能な時間帯を自由に設定できる。夜間・勉強時間はOFFにするなど、状況に応じて設定できるのが特徴。また、毎日・毎週単位でパターンを決めることも可能だ。■アプリやウェブサイトをブロック
出典元:株式会社Glotureプレスリリース

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既存のリストからウェブサイトやアプリを選んで制限をかけることができる。他にも、アダルトコンテンツを全般的に制限するフィルタリング機能などを搭載している。便利で自由度の高いインターネット。子供の成長に自由は大切だが、一方でインターネットの不適切な利用や悪意ある大人によって事故や事件が発生しているのも事実だ。このデバイスを導入することで、インターネットとの付き合い方について改めて家族と話し合うきっかけにしてみては。価格は14,800円(税別)。同社ECサイト「GLOTURE.JP」にて購入可能。

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