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企業のネット風評被害をいち早く発見できるサービス「評判チェッカー」

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2019/07/12(最終更新日:2019/07/12)


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イメージ画像/AdobeStock

株式会社トライハッチ(東京都杉並区)は7月12日、ネット風評被害・誹謗中傷監視ツール「評判チェッカー」をリリースした。企業に対するネット風評被害・誹謗中傷の早期発見、解決が目的だ。
出典元:株式会社トライハッチプレスリリース

出典元:株式会社トライハッチプレスリリース

インターネットの普及がどんどん進む現代で、便利になっていく反面、SNSなどの普及により企業のブランドイメージにクリティカルなダメージを与えるインターネット上の風評被害・誹謗中傷リスクがより高くなってきている。同社によると、企業に対する風評被害は発見が遅れるほどに拡散されてしまう可能性も高く、ブランドイメージに大きなダメージを与えるため、早期発見と解決が重要という。しかし、このような事案の発生元は様々あり、人力で監視することが難しいのが実情となっている。

風評被害・誹謗中傷リスクから企業を守る

評判チェッカーは、インターネット上の自社に関する風評被害・誹謗中傷を24時間365日監視できる。風評リスクのあるキーワードや投稿があると、設定メールアドレスにアラートを送るので、早い段階でネガティブな反応を見つけられるという。監視する対象チャネルは以下の6つ。
  • Yahoo!サジェスト
  • Yahoo!虫眼鏡
  • Googleサジェスト
  • Google関連ワード
  • 検索結果(50位まで)
  • Twitter
他にも、風評リスクの高いチャネルのスコアリング機能も搭載されている。利用料金は月2.5万円(税込)~となっており、詳細は同社サイトから問い合わせが可能。評判チェッカー:https://reputation.tryhatch.co.jp/lp02/

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