HOMEライフスタイル G20大阪サミットで実際に提供された2種類の料理が楽しめる!ハイアットリージェンシー大阪

G20大阪サミットで実際に提供された2種類の料理が楽しめる!ハイアットリージェンシー大阪

mog

2019/07/04(最終更新日:2020/01/27)


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出典元:ハイアット リージェンシー 大阪プレスリリース

大阪市内にあるアーバンリゾートホテル、ハイアットリージェンシー大阪は7月16日から、G20大阪サミット会場で実際に提供したワーキング・ランチの提供を始める。同ホテルは、6月28日、29日に開催されたG20大阪サミット会場のインテックス大阪で出されたワーキング・ランチの料理とサービスを両日ともに担当した。昔から天下の台所といわれてきた大阪が日本初のG20サミット会場に選ばれたことから、関西圏の食材を使って一流のシェフが様々に趣向を凝らし、おもてなしの心を込めて料理を提供したという。今回、一般への提供を始めるのは、1日目の「洋 コース」、2日目の「和 松花堂弁当」の2つのメニューと飲み物で、各国の首脳と同じメニューを食べることができる。

「洋」抹茶塩を主菜に使ったコース

出典元:ハイアット リージェンシー 大阪プレスリリース

出典元:ハイアット リージェンシー 大阪プレスリリース

「洋」のコースでは、「水の都」として発展してきた大阪を表現した鯛のテリーヌの前菜、抹茶塩で大阪堺生誕の「千利休」をイメージした丹波地鶏と十六穀入りリゾットをはじめとした主菜など、大阪ならではの食材やモチーフで楽しめる。他にも香り高いパン、大阪名物ミックスジュースをモチーフにしたデザートなど、こだわりぬいて作られた見た目にも美しいコース料理となっている。料金は18,500円(税金・サービス料別)。提供会場・イタリア料理「バジリコ」※2名から予約可能・「宴会場」※10名からの宴席にて予約可能

「和」大阪産の鱸を使用した松花堂弁当

出典元:ハイアット リージェンシー 大阪プレスリリース

出典元:ハイアット リージェンシー 大阪プレスリリース

「和 松花堂弁当」は、大阪産の鱸をはじめ、「なにわ黒牛」「河内鴨」など大阪産の食材の魅力が存分に味わえるだけでなく、日本食の盛り付けの美しさも楽しめる。コーススタイルではなく弁当での提供となるため、「河内鴨」はロース煮にして冷めても美味しさを保つ工夫も。他にも、鱸の南蛮漬けは海外の方にも食べやすいようにするなど、和食に慣れていなくても楽しめるようになっている。デザートは黒糖を使いコクを出したガトーショコラを、ルビーチョコレートを合わせた白餡でコーティングしたたこ焼きをモチーフにした見た目にも楽しい1品。料金は23,500円(税金・サービス料別)。提供会場・日本料理「彩」

ベジタリアン向けのメニューなども用意可能

G20大阪サミットのワーキング・ランチでは、すべての人が楽しめるようにベジタリアン・ハラール・魚抜き・肉抜きメニューも提供可能とした。問い合わせが必要だが、要望に応じて食材を調整することで極力同じ内容のものを楽しめるという。「洋 コース」「和 松花堂弁当」のどちらもG20大阪サミット ワーキング・ランチの会場で提供されたアルコールドリンク(2種 1杯ずつ)、ソフトドリンクのフリーフロー付。こちらは10日前までの予約が必要で、予約は電話06-6612-1234(ホテル代表)から可能。宴会場を除いて、どちらもランチタイム、ディナータイム問わず営業時間内で提供できるという。なお、料理の食材の産地や内容などは調達状況などに応じて変更となる場合がある。

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