HOMEライフスタイル 1個100円以下の紙製VRゴーグルが進化して登場!企業ノベルティなど狙う

1個100円以下の紙製VRゴーグルが進化して登場!企業ノベルティなど狙う

後藤みき

2018/11/15(最終更新日:2020/01/27)


このエントリーをはてなブックマークに追加

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

大村印刷株式会社から、単価100円の紙製VRゴーグル「Auggle S2(オーグル エス ツー)」が登場しました。

さらに進化した紙製VRゴーグル

Auggle S2は、同社が2017年4月に発表した紙製VRゴーグル「Auggle S」を改良し、単価100円という低価格はそのままで、さらに進化させた新型として誕生しました。企業のノベルティやイベントなどでも採用された前作を「さまざまな配布方法のニーズに応えるには?」という観点で再設計を行い、Sサイズ(125ミリ×100ミリ)Mサイズ(150ミリ×135ミリ)Lサイズ(160ミリ×297ミリ)の3サイズの納品形態に対応。Sサイズはレターサイズの封筒にも収まり、Mサイズはそのままラベルを貼り付けて、DMとしても使用ができるそうです。
sub6

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

企業のオリジナルデザインで作成も可能で、配布による広告効果も期待できます。
sub7

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

組み立ては、取扱説明書がなくても直レンズを挟んで本体を巻くだけで完成します。
sub1

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

スマートフォンに引っ掛けて使用するので、どんな機種でもケースを付けたままで閲覧ができます。
sub3

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

前作から継続して一眼レンズを使用しており、ARコンテンツの閲覧にも対応。「親子で楽しめる」「VR酔いが少ない」など、前作から高評価だったそうです。
sub4

出典:大村印刷株式会社プレスリリース

同社は前作と同様に、Auggle S2の年間300万個の出荷を目指すとしています。

hatenaはてブ


この記事の関連キーワード